二郎は鮨の夢を見る

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  • なし 二郎は鮨の夢を見る (kinsan, 2013/3/2 17:55)

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kinsan

なし 二郎は鮨の夢を見る

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/3/2 17:55
kinsan  長老   投稿数: 276
東京銀座にあって、6年連続でミシュランの3つ星に選ばれていて、予約は一ヶ月先までうまっていて、料金は3万円からという寿司屋「すきやばし次郎」の店主小野二郎87歳。

その鮨のうまさと次郎の仕事ぶりに惹かれたアメリカ人が制作したドキュメンタリー映画です。

80歳を超えてなお板場に立つ、小野二郎。その仕事に対する真摯な態度と自分の技を上達させようとする情熱、それらが次郎の話や板場での調理の様子などを通して、私たちの前に提示されます。

次郎の話はもちろん、二郎の息子の話や弟子の修行の様子、仕入れ先の業者の話など二郎を取り巻く人たちの話も結構面白く見ることができました。

「3万円から・・」という鮨を私が食べることはないと思いますが、高い価格設定にはそれなりの理由があることは分かります。こうした味と技を守っているお店があることを、日本はそれなりに誇っていいのではないかと思いました。

アメリカ人が日本の伝統食である「鮨」を題材にドキュメンタリーを撮るというので注目してみましたが、極めてオーソドックスな撮り方でした。

この映画を見ながら、「回転寿司」以外の鮨をお店で食べたのはいつのことだっただろうと考え込んでしまいました。


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