アポカリプト

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noda

通常 アポカリプト

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/6/25 1:00
noda  一人前   投稿数: 143
メル・ギブソン監督。

狩猟生活を送る平和な村が、マヤ帝国から襲撃を受けます。酋長の息子ジャガー・パウは、なんとか妻子を隠しますが、村は焼かれ、大人は捕虜となってマヤ帝国に連れて行かれます。マヤ帝国では残忍な生贄の儀式が行われており、ジャガー・パウも断頭台へと上げられてしまうのですが・・・。

逃げる走る逃げる走る反撃逃げる走る反撃のスピード感がよかったです。余計な動きがなくて、緊張感に溢れていました。
狩りや殺戮のシーンは生々しいですが、それも中途半端じゃなくてよかったかな。
でも生贄の儀式はやりすぎなんじゃないですかねー。

アクション映画としては面白かったのですが、これだけの迫力なんだからもうちょっとメッセージ性が強くてもよかったんじゃないかなあ〜なんて思っちゃったんですけど。胸に響きそうで響かないあたりがもやもやしました。

あと、めでたしめでたしのラストの先に、昨年観た「ニュー・ワールド」の展開が見えてしまって、なんとも寂しい気持ちに・・・。
結局、実際に全てを奪うことになるのは野蛮なマヤ帝国じゃなくて、文明の進んだ国の人たちだもんなあ。

「新しい始まりを探しに行こう」
決め台詞のはずのこの言葉が虚しくて。

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