プレステージ

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

noda

通常 プレステージ

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/7/7 22:47
noda  一人前   投稿数: 143
19世紀末のロンドン、若きマジシャンのアンジャーとボーデンはライバル同士。ある日、ボーデンのミスでアンジャーの妻が脱出マジックを失敗し、亡くなってしまうことにより、二人の間には確執が生まれます。生涯をかけてマジックで戦う二人。ボーデンの完璧な「瞬間移動」のマジックのトリックを暴くため、発明家のもとを訪れたアンジャーが見たものは・・・。

過去と現在を行ったり来たりしながら、ステージの上と私生活で二転三転するストーリーがかなり面白かったです。騙されるもんか!(><)と、スクリーンにしがみつく気分で必死に観てました。
何気ないセリフがあとから伏線となってガンガン響いてくるので、本当に気が抜けません。疲れる疲れる。

そして、問題の「瞬間移動」のトリックとは・・・

って、これ書いちゃいけないんです。映画の最初で「ラストは誰にも話さないでください」って注意書きが〜。こういうのなんか久々ですね。なので、お口はYKKで!

しかしなあ。これは賛否両論だろうなあ。
いや、否ばっかりだろうなあ。
雰囲気は良かったので、私は嫌いじゃなかったんだけど、ここまでどっぷりマジックの世界に引き込んでおいて、肝心のトリックがトンデモ○○じゃあ、辛いものがありますってば。
あーいかんいかんばらしてしまいそう。もぐもぐ。

監督は「メメント」のクリストファー・ノーラン。
主演はヒュー・ジャックマン&クリスチャン・ベール。
そして、ステキなおじ様やな〜と思ったらなんとデヴィット・ボウイ。ちょっと得した気分♪


ところで、小鳥を消すマジックのネタばらしには焦りました。
実際、本当にこうなんでしょうか。悲惨すぎる・・・涙。

  条件検索へ


サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録