ゴーン・ガール

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haruko

なし ゴーン・ガール

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/12/17 16:32 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
一夜明けて考えてみたら、、
ちょっと待て、、昨日の私の感想は少々的外れだったかな。原作読んでないし、見終わった直後の浅い考えだったかも知れないと考え始めました。

で、書き直します。

一方的に夫の立場で考え過ぎていたかも知れない。(ベン・アフレック好きだし)
突然の妻の失踪(計画的に)には、何らかの理由がある筈で、そう言う目で見直して考えると、夫のだらしなさが見えて来ました。
しかも、妻は欠点だらけの夫を嫌いだけど愛している、というイライラのジレンマ。

狂っているのではなく頭が良過ぎて潔癖性でどうにも我慢ならず、、って所かもしれない。と、妻側の立場に立って考えるとガラリとこの映画の魅力が変わって来ます。
実に、だまし絵をじっと見つめていたら、別の絵が見えて来たってことのような気分。
そして妻はだらしない夫を許すわけにはいかないが、でも本心は彼を愛している。
だから辛い。

こう考えると、妻の気持ちも分かって来る。だから、「女は怖い」のではなく
「この女は怖い」と言うべきです。
彼女の行動は頭脳明晰ではない平凡な女には真似出来ません。

そして何よりの教訓は「マスメディアに踊らせれるな」ってことかな。
日本でも連日大騒ぎするワイドショーなど、そのまま鵜呑みにしないで、真実は何かを嗅ぎ取るべきですね。ニュースショーには裏の裏のそのまた裏があるんです。

終わった後のこれから先の夫婦の展開のほうが、もっと恐ろしい。
原作読んでみなくちゃ。

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