中島みゆき「縁enkai会 2012~3 劇場版」

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  • なし 中島みゆき「縁enkai会 2012~3 劇場版」 (onitsuka, 2015/2/4 21:53)

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onitsuka

なし 中島みゆき「縁enkai会 2012~3 劇場版」

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/2/4 21:53 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
中島みゆき「縁enkai会 2012~3 劇場版」★
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の内容に、事細かに触れていることがあります。
 読まれる方は、そのことを充分ご検討のうえ、お読み下さい。
 また、少し長めに書かせていただくと、映画を観るのに前情報を入れるのは“如何”?というのが、僕の本音です。予告編とチラシと自分の直感と信頼できる友人からの口コミ、そういう感じで映画を選んで欲しいです。
 それに、事情は重々承知しているつもりですが、やはり、映画館でCMは極力流してほしくないし、見たくない。また、映画は、基本、映画館で観るものだとも思う。但し、家計的にきつい人とかは別!これが、私の心からの「叫び」「の・ようなもの」です。
 しつこいことを覚悟しながら、怖さも感じながら、この前置きを書いています。そして、これは、“此処”で書く全ての私の映画の感想の前に入れていきたいと思います。何故なら、それが、1映画ファンとしての、ちょっと恥ずかしいけど、それなりのプライドというもので、また、映画の色んな面白さや楽しみ方を、伝え、広めていくことが、再び、心から映画を楽しめるようになれた、私にとって大切なことだと思うからです。
 但し、これ、“蒼”くさい?かもね…と、これまで、逐一映画の楽しさ書いてきても、当会の会員、2,3人しか増えてないので、これからは、「愛詞」で“行きます”。
 2015年1月28日(水)鑑賞。
 観る前から、JAF雑誌の、清水ミチコと久保純子の対談が可笑しくて、テンション上がってたけど、それは映画と“関係ない”から、書かない。(書いているので、ついでに記しておくと、清水が、“ネタが、100あるのに、似てるのは、6人”とか、僕も何回も聞いた、“憧れた(る)人をマネる”という話を、バカ丁寧にしていたので。)
 2012~3年でしょ、新アルバムCD「問題集」も、それなりに解いたし、もう古いでしょうどうせ、というのと、CD版のほうは、車の中で、かなり聴き込んでいたのもあって、感動なんかないかもね、と、たかをくくって、また、映画館でもらった“カレンダーが”♪、2015~16年で、これももう古いしとか(あ、これ、古くねえんだ。今、気づいた。)、笑いながら、リラックスして、それでも、始まったら、一応、姿勢を正して、観ていたら、大発見(新解釈)(但し、自分だけの。)と大笑いと涙の波状攻撃、名曲の乱れ打ちで、休む暇も貰えない、編集してあるから、(休みてーよーって、思いながら観せ続けられて、休めたのは、何とあの名曲の時だったという)凄まじい展開。
 誰だ、あの画面で丁度いいとか、言ったのは。引きの絵が物足りなくて、アップで、やっと迫力が伝わるという感じだった。引きで満足できるようになったのは、終盤だよ。どの曲だったか、思い出すかな?
 「縁会」は、“宴会”だと思った。(これ、清水と久保さんの対談の記事から、思いつきました。清水のバカが、「趣味の演芸」というタイトルのCDを出しているということから。)
 まず、オープニングで、タイトルの下に、“中島みゆき”と出ただけで、昔の、もっとバカだった頃の僕(実際、熊本でのコンサートでだったと思うけど、みゆきさんが、ステージ向かって左袖から歩いて登場されてから、3曲目まで、涙が止まらなかったからね。)だったら、涙出てただろうなあと思った。ファンクラブにも、コンサートで、全く同じような体験したことがあると、会報に書いてた人がいた。
 今、チラシの曲順見ながら、感想、とりあえず、メモ帳に走り書きしておこうと思って、CDに入ってない曲も、何曲もあったので、どうせ、Blu-Rayにも入ってねえんだろうな、と思って、帰って見てみたら、何と、そっくりそのまま入ってるじゃねえか!これ、DVDでもいいから、買っておいた方がいいよ。“日本の宝”(昔、高田文夫が、ビートたけしを、オールナイトニッポンで評した、そのままの言葉だけど。)だよ。
 “あ、”そうだ。ここは、もう、みゆきさんの世界だから、「あばうとにいきます」よ。「愛詞」と合わせて。気になる人、分からない人は、あなたたちの大好きな、(僕は、今でも(前に、書いたかも)大嫌いな)スマホやインターネット検索で調べてね。昔、“デヴィッド・ボウイ”(これも)を、間違えて書いたら、無視した女の人がいて、その人は、それなりの報いを受けました。「うらみます」です。
 でね、観る前から思ってたのが、1曲目、「空と君のあいだに」(この曲、初めて、タイトル聞いた時、変なの、と思ったけど、まさか、こんな名曲に成長するとはねえ。)の一部と、「世情」(こっちは、前、書いたけど。)は、「恩知らず」で、チャラになったのでは、ということ。何回か、アップされる、バックの女性バイオリン(多分、アコースティック。)奏者には、プロを感じました。
 2曲目、「あした」。昔、カラオケで歌って、凄んげえ、パワー要ったのを覚えてる。サビがきつい。それを、2曲目に持ってきてるのは、流石に、辛どかったからじゃないかなあ。凄んげえ、「シニカルムーン」な、ラブ・“ソング”なんだけど、今の僕にこその曲で、気持ち良かったあ。“愛”せるもんなら、“愛”してみやがれ!ってな感じでね。
 で、この辺で、バックコーラスに、常連の、杉本和世さんと坪倉唯子さん(初代、「踊る、ポンポコリン」のお姉さん。)と、何とか文一さんとかいう男性ボーカリストの3人が、入っていらっしゃるらしいことに、目がいった。
 3曲目、「最後の女神」で、みゆきさんの“笑顔”が、アップで、上下画面から、頭とかが切れて映るんだけど、(これ、作った監督、映画観てるんだと思った。北野武が、昔、言ったそのままだもの。)それ観た時は、あら、みゆきさん、僕の“最後の女神”だった…とか思って、昨年、「東京難民」で、大塚千弘さんんに、浮気した自分が可笑しくて、まず、ここで、笑った。確か。
 次の「化粧」は、この「縁…会…」のCD版で、これが、完成版だと思った通りの、完成度で。この曲にも、且て、ワインバーでの職場関係の飲み会で、浮わついた“嘘”っぽい盛り上がりに嫌気を感じて、この歌をカラオケで、わざと歌ってやったら、場が一気に沈んだという、今でも気持ちいい、ちょっと“悲しい”記憶がある。
 5曲目の、「過ぎゆく夏」は、ノリが良くて、みゆきさん流ロックだと思って、みゆき大ファンの茂木健一郎さんが、“モーツァルト、ビートルズ、の次が、中島みゆき”と仰ったことに納得!(凄い解釈力だわ。やっぱ、頭いいわ。理性だけじゃなくて、感性もなんだよなあ、やっぱ。)「過ぎゆく夏」、“過”ぐ、終わっちゃって、あら、という感じ。こんな、素敵な、ラヴソングだったんだと、初めてじゃないと思うけど、改めて思って、少し驚きました。
 次の、「縁」は、これはもう流石に、分かり切ってたんだけど、その次の、「愛だけを残せ」が、これと切れ目なくメドレーリレーで演奏され始めて、何故だろう?と、(何も知らないバカ!)思っていたら、この“二”曲、リンクしてたんだよ!全然、知らなかった。大して面白くもねえ、松本清張原作の映画の、エンディングに使われたんだけど、その時は、1mm.もピンと来なかったし。
 で、「風の笛」だよ。この辺から気づいたのが、“何処”かの郵政会社のポスターじゃないけど、“バカまじめ”(松本人志。みゆきさんも、以前、年賀状のCMに出ていらっしゃったし、昨年も、「時代」が、BGMに使われていた。)に、CDで、オリジナルで演奏されている通りに、そっくりそのまま、演奏は勿論、効果音まで、きちっと入れてライヴやっている(わ/ぞ)、ということでした。何か、こまっしゃくれた、妙なアレンジとか、一切(まあ、殆ど)、“無”、皆“無”。この曲だったと思うけど、“言いたいことも言えずに、我慢してる”みたいな歌詞があって、これって、この間、僕が、落ち込んで、3日寝込んだ時の「理由」そのものじゃんと思って、自分そのまま歌ってもらってることに、涙が出るのと笑えるのとで大変で、その“あと”の、“ええかげんにせえよ”の詞には、昔、大坂のラジオ番組を担当されていた、らしいという話を、思い出しました。曲のラストでは、これもCD通りというか、それ以上に、しつこく、それも、みゆきさんご本人が、何度も何度も、笛を吹いてくださるという、大サービスぶりだった。
 この辺から、もう、“お祭り”状態なんだけど、前にも書いたように、僕は、“祭”大嫌いなので、みゆきさん言葉では、“カーニバル”“まつり”なんですよ。だからね、“何処”かのマネッ子の“祭”“なんか”やめて、“カーニバル”とかに変えたら…?くらいは言いたい。(あんまり言うと、「Shall we ダンス?」が、跳ね返ってくるから。危ねえ、危ねえ。)“微睡め、パリ!”(「ポンヌフの恋人」)なんだけど。
 で、この辺りくらいからだったかな、昔の、オールナイトニッポン“時代”の“日本平”は、“何処”へ?という、相変わらずの感想持ったのは。
 で、もっと、吃驚したのが9曲目の「常夜灯」ですよ。まさか、“常夜灯”をつけた“あの人”が、ジョン・レノンとか、みゆきさんの好きな、ジャニス・ジョプリンとか、茂木さんの話から“連想”すれば、モーツァルト?(も、入るの?)、キング牧師も?、そんな感じ、まあ、これを観るまでは、全く、思ってもみなかった。ライヴの力だけど、それを“モロ師岡”に感じるのは、もっと、“あと”。この曲、“只野”失恋ソングくらいの認識しかなかったからね。“馬鹿だねえ”(「トワイライト ささらさや」)。それに、歌詞の中の“曲がり角”は、「トラックに乗せて」だから。
 次の、「悲しいことはいつもある」は、1枚目のアルバムの曲で、この一部も、「恩知らず」の犠牲なんだと、思ったくらい。
 んで、次の「地上の星」は、カラ元気だった頃、当会の飲み会のカラオケで、確か、僕が最後に歌った曲だったという、覚えがある。その頃は、公務員で、TVで、同じ公務員の若い男が、“僕も、「地上の星」なのかな?”とか、NHKのインタビューで、話すのを見て、同じかなあと、思ったのも、覚えている。また、当時、通っていたパソコン教室の女性の先生からの情報で、この曲で、みゆきさん、老人ホームを買われたらしい、というのを知ったことも思い出した。で、ここで、「空・君」の一部が、「恩知らず」でチャラなんだということが、明確になります。というのは、あの「紅白」で、歌詞を間違えるという失敗をした時と、そっくりの“クリムゾン”色のドレスで、あの“時”とそっくりのゆっくりした足取りで歩きながら、歌い始められたから。もう、大笑い!本人、あの失敗に、ずうーっと“縛られ”ていたんじゃないかって!あの、“倍返し”を、しっかり、こなした根性。流石の、北海道育ち。(「マッサン」)
 12曲目の、「NIGHT WING」。これが、ま、歌詞見ながら、CD版で聴いても、序盤はいいけど、全体として大したことないかなと、新作のアルバム「問題集」のラス曲「India-goose」のほうが、夜を讃える歌としては、上かなとか、そう思っていたのが、ここで、ライヴの力ですよ。ちゃんと、この曲にも、存在感がありました。流石、みゆきさんの新しめの“子ども”!と思った。
 13曲目、曲順(番号)も曲順だけど、「泣きたい夜に」は、僕が、飲んだ後、“祭りのあとの寂しさ”で、“大概”、ネオン街を、ぷらぷら歩きながら“帰”宅する“途中”、いつも頭に浮かんでくる曲で、何か聴いてるうちに、そのまま、泣いちゃったからね。引きの映像で満足するようになったのは、確かこの曲くらいからだった。舞台設計も立派だし。ライティングもいいし。“あ、”それと、この曲で、僕は、みゆきさんの“子供”だと、思ったんだった。みゆきさんが、僕を産んでくれたんだと。「誕生」だよ。何回死んで、何回生まれ変わったことか?!
 これが、続きそうなのを、なだめてくれたのが、ラス曲の、「ヘッドライト…」なんだけど。その前に、前述した名曲、14曲目「時代」で、やっとちょっと、休んだ。
 次が、15曲目、「倒木の敗者復活戦」!元気になって、いい気になって、アートだ、アートだ、とか、分かった気になって、“嗤うな”“奢るな”と言われても、““奢”りたいよー”とかノートに書いてたら、先日の落ち込みがあって、身に沁みた歌詞です。これだけでも、凄いでしょ、みゆきさん?ちゃんと、人の心を見抜いてる。“ダメ”だ、全然、敵わねえ。
 その次が、16曲目、出ました「世情」ですよ。これ、マジで歌ってるし、やっぱり、“大衆の目を馬鹿にしちゃいけないんだ”と、思いました。でも、「恩知らず」で、もう、勘弁してくださいって、感じ。だって、前置きで書いたように、インターネットで、散々(まだ、数える程かもしれないけど。)、映画の話しても、当会の会員、ちょっとしか増えてないし。Microsoftにも、被害こうむって、4万も、使わされたし。もう、嫌だよ、映画の話、丁寧にするのは。
 で、次の17曲目「月はそこにいる」は、“常夜灯”もしくは“あの人”が、“月”に代わっただけだったんだと思いました。みゆきさん、カッケー!
 で、ここで初めて編集が止まって、僕が今までコンサートで見てきたのと同じように、みゆきさん、そでに歩いて退いて行かれる。
 そして、何と!、アンコールの前に、MC?のサービスが!僕が知っている、中島みゆきライヴ版映像史上、初めて入って、やさしくなられたのかなあと思っていたら、当会の会長Sさんと、昔、宮崎での「中島みゆきコンサートツァー2005」に行った時に、会長が終了後、感想で言われた“みゆきさん、本人が、一番楽しんでたみたい。”を、そっくりそのまま、話されて、また、吃驚。あの時は、僕もそんなに感動しなかったので、そうだよなあ、とか思ったけれど、“今度は”、こちらこそと、“倍返し”で“恩返し”“感謝”…でした。
 その“あと”、アンコール曲の1番目が、待ってましたの「恩知らず」。勢いで、主題歌だった「東京全力少女」(完全?なコメディ、24,000円位。この時は、まだ金銭的に、気持ちに余裕があったので、30,000以上するだろうなあと思っていたのが、以下だった為、“安い!”と思わず言ったら、もうすっかり顔見知りになっている、某レンタルショップ加納店の販売部署の女の子が、あきれていて、でも、その“あと”、前述のように、Microsoftのせいで出費して、こりゃあさすがに、「火車」状態に近づくぞと思った後、「東京公園」ていくらするのか、調べて“もらったら”、4,000円くらいして、“高けえ”って言ったら、その子が笑って話しかけてくれて、女の子って、現実的(適切なカタカナ言葉が、“リアル”くらいしか思いつかない。と思っていたら、後で“シリアス”だったと気がついた。そんなもん。で、“生きて”います。)なんだなあと思った。)買っちゃった曲。これは、思ってた通りだと、Blu-rayのジャケット写真と同じだから、本気だ、と思ったら、チラシ(とカレンダー)の写真でした。でも、いっしょだから、意味は。“あなたを傷つけずに、いっしょにいる夢も見たわ”と“私に遭わなければ、(あなたは)どうなったでしょう”みたいな歌詞のところで、何人、被害者だした?とか思ってさ。(って、「PRIDE」まみれの、東京人?か!?)ここで、コーラスの3人が、手拍子始めて、観客も初めて手拍子。これが、大人のコンサートですよ。始めから、いきなり立って、拍手して、大“騒”ぎするなんて、子供か昔の、コンサートスタイル!昨年、佐野元春のコンサート、行ったけど、あの人、やさしいから、ライヴ用のノリノリの曲ばかり並べて、MC?で、歌詞を聴いてもらいたい曲は、CDに入っいますからって、説明してた。いっぱしに、カッコつけた奴らが、馬鹿みたいに、ワーワーやってるから、あまりの馬鹿馬鹿しさに我慢できなくて、俺は、こんな場所より、飲み屋行って食って飲んでた方が楽しいと思って、25分で、出ちゃった。7,000円も、取りやがって。みゆきさんは、マイペース。ファンでさえも、“大概”ほったらかし。だって、昔(昔ばなしが多くて、“ゴメン”ね。)、オールナイトニッポンの最終回で、仰ってたから、“私を観て、格好悪いと思ったら、それで、いいから”って。僕も、1枚だけ、これはダセえ!と思ったアルバムのジャケット写真があったけど、あのCDどんなんだろう?と、急に気になりだして、聴いてみたくなった。今、チラッと、曲目だけ見てみたけど、どうかなあ?って感じ。
 で、次のラストから2曲目が、これまた吃驚の、「パラダイス・カフェ」。これ、飲み屋の歌と思ってたけど、カフェなんだよね。で、よく聴いたら、酔っ払いが朝までいるカフェの話なんだ。でも、酔っ払いの話だからね、「酔拳」ですから(かなり強引だけど)。で、“テーブルの向こうに見る甘い夢”とかいう歌詞(Blu-ray、歌詞字幕付き!ですよ。)があって、ああ、“そうそう”、僕も、飲んでる時、カウンター越しに夢見てるわって、笑っちゃった。で、もっと吃驚したのが、この中に「天才バカボン」も入ってたという!これ、凄くねえ!
 で、ラス曲の「ヘッドライト・テールライト」で、茂木さんが言ってた、脳の機能(カタカナで、何とかっていったのを一度調べてノートには書いたけど、今見るの、“面倒くせえ”(高橋優「ボーリング」)“知ったかぶり”他?)ので、興味ある人は調べて。NHKBS3「中島みゆきナイト」の中で、話してらっしゃったから。)で、ようやく落ち着いてきた。
 そして、終わり近くになるにつれて、みゆきさん、どんどん顔が若返ってきて、最後は、もうちょっと若い頃の素敵な、みゆきさんに、なってらっしゃいました。凄い、やっぱり。何て言うのかなあ、当会のYさんがたまに使われる、カタルシスってのだったんだろうなあ。
 で、クレジットタイトルのインストゥルメンタルが、「倒木の敗者復活戦」で、くれぐれも“奢”らないようにと言われてるみたいで、落ち?をつけられてるみたいで、ハイハイ(分かりました。)参りましたって感じで、また、笑っちゃった。古いと勘違いで馬鹿にしてた、“映画”館でもらった“カレンダー”も、後生大事に取っておくことにしました。だって、パンフレット“無”いんだもん。
 そしてのそして、最後の、観客への両手を胸元に置いてのお辞儀も、今まで観たコンサートと変わらない、いつものコンサートの“おしゅうまい”でした…。
 これで、「誰よりも狙われた男」に続いて、“二”日連続で、ハイテンションの“夜”ですよ。でも、この感想を走り書きメモして少し疲れたのか、“今は”、心静かめになってきています。これなら、明日の、午前/午後のWINGLE(就労支援センター)も、雨の中の当会の例会にも行けそうな感じ。でも、「誰よりも…」は、その日限りの盛り上がりだったからね。映画の、ありがちな“パターン”で。今回は、どうかな?元気がなくなったら、来週もあるみたいだから、もう1回、ちょっと高いけど、元気もらいに、みゆきさんに会いに行きたいなと思っている。そして、ここは一人ででも、みゆきさん“ふたたび”宮崎に呼ぶために、あるいは、僕が、東京か“何処か”みゆきさんのコンサートや夜会に行ける気持ちになれるよう、「がんばっていきまっしょい」だとも。僕なりに、“それなりに”。ここで、ひとつの、終end
 この劇場版で、ひとつの涙も笑いも起きなかった人、DVDレンタルでもいいから、もっとよく観て、よく聴いて、100万回位(これ、“ミタ”“あと”テンション上がりまくってる時書いたから。冷静になって考えると、中国文献みたいなものです。)観なさい。“説教臭い”は、とある“事情”で使いたくないので、僕としては、“大きなお世話だ”(ビートたけし)と思われてもいいから、敢えて“練習を”♪って言っておきたいよお!
 中盤位からだったか、パフォーマンスの細かいところで、「夜会」で培われた演技力で、表情や歌唱スタイル(足を踏ん張る構え方とか、当会のKさんのシネマを読んで、思い出した。)が、より説得力を持ってきていらっしゃた。この、演技入り歌唱で、みゆきさんを敬遠して“去ってしまった”ファンの人知ってるし、僕も、過去に、少しそう思ったこともあったけど、“今は、もう”全然、気にならないし、むしろ、「夜会」万才の心持ち。
 どっかで、暗闇に紛れて、小さく指揮したよ。「ぶどうのなみだ」の大泉洋か?「マエストロ!」(★これをメモした時は観てなかったけれど、今、打っているときは、観て感動して、パンフと、劇中のある曲が“負けてたまるか”って、気持ちにさせてくれたので、サントラ買っている。)の西田敏行(基本、あまり好きじゃないんだけど、「THE 有頂天ホテル」以来の好感度。)か?
 それと、これはもう、コンサートあるある、だけど、途中で、みゆきさんと一緒に歌いそうになったのが、3回あった。昔、前述の熊本か、鹿児島のコンサートで、隣の男の人(確か、おじさんだったかな?)が、ずーっと歌ってて、気持ちは分かる、けど、みゆきさんの歌声聴こえ難いし、五月蝿いんだけど…、と思ったことがあったのを、これまた思い出しました。
 その他。みゆきさんは以前、ご自分の楽曲を“コンテンポラリー”と仰ってた。「ガキ使…」で、邦正が1パターンの“山ちゃんは卒業せえへんでえ”シリーズで「地上の星」紅白バージョンを真似してた。
 みゆきさんは、大坂フェスティバルホールが、音の響きとかが一番良くて歌ってて気持ちいいから好きなのだそうです。(某銀行加納支店H係長ちゃん情報。)
 今回は、中島みゆきさんだから、“特別篇”だよ。

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