滝を見にいく

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  • なし 滝を見にいく (onitsuka, 2015/2/21 0:23)

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onitsuka

なし 滝を見にいく

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/2/21 0:23 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
「滝を見に行く」○
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の内容に細かく触れている事が“或”ります。
 読まれる方は、そのことを充分“御”検討の上、お読み下さい。
 少し書かせて戴くと、映画観るのに前情報入れるの“如何”が、僕の本音です。予告編チラシ自分の直感と信頼できる友人からの口コミ、そういう感じで映画を選んで欲しい。
 また、事情は重々承知だけど極力映画館でCM見たくない。映画は、基本、映画館で観る““べし””。但し、家計的にきつい人とかは“別”!これは「叫び」です。
 “クドい!”と思いつつ“畏れ”も感じながらこの前置きを書いています。これは、“此処”で書く全ての僕の映画の感想の前に入れていきたいです。何故なら、それが1映画ファンとしての“それなり”の恥ずかしいプライドで、また、映画の色んな面白さを伝え広めることが、再び心から映画を楽しめるようになれた、私にとって大切なことだと思うから。
 “只”、これ“蒼”くさい?と今まで逐一映画の楽しさ書いてみたけど一向に会員増えないので、「今日以来」“面倒臭え”し「あばうとに行きます」と「愛詞」で“行きます”。
 何だこの普通のおばさん肯定/保守映画は!“趣味に熱中”して“なぜ悪い”!“水は低きに流れる”?“好きなことして生きていくことに決めた”?“初めての”(旅行案内人の仕事をする)人に“クレームをつける。”だと!
 今から、少し位は嫌なこと我慢して就職に向かおうとしている人間なのに、老後の心配のないこんなおばさんだらけの映画で2時間も取られて、どうせ最後否定するんだろうと思ってたら、ラスト案内人を蹴りやがった。泣いてる人をババア蹴りやがった。ムカッ腹が立つ。
 WINGLEで、スポーツイベントの提案で、この映画でも出てくる太極拳をふざけて候補に挙げたら、メンバーの誰かがジャッキー・チェンの名前を出してくれて、“マドンナ”(もう、マドンナだよ、今の状態では。あのMじゃないよ。「坊っちゃん」(これは読んだ。確か。)のだよ。)が「酔拳」の真似ができると聞いて嬉しくて喜んで楽しい気分になって、直前に観た「悼む人」★で、音楽派に寝返っていたのがやっぱり映画凄いなとなっていたのが、MLで「クレイマー、クレイマー」があったという情報が入って、(投稿にも何か来てる気がして見れないからWordの文章で確認したけど映画観てちゃんと理解している人には通じるように書いてあります。昔の僕の映画評(のつもり)よりマシだと思います。)怖くて見れないんですよML。“W”のスタッフさんも過去そうした方がいいと仰ってくださいました。ショックで明日ワークに行けなかったら就職それだけ遠退いちゃうから。本当に心臓の弱い人間はそういう“ものなのです”。ノミの心臓ですからね。「ガラスのジェネレーション」。(昔カラオケで大恥じかいた。)お蔭で映画とか音楽とか演劇とかバラエティの本質(真の楽しさ)が分かったのでしょうけど。何回こういう事を繰り返せばいいんですか?!センターで僕悔し泣きしたんですよ前。映画観てる人間がこの程度かって。職業病なんですよ、僕も昔なったことがありますから分かります。
 かろうじて映画の中のクラシックのピアノ曲で耐えてたけど、あれ位なら昔湯布院映画祭で初めて三谷幸喜さんを知った時の「12人の優しい日本人」のほうが“断”然いいです。あれ蓮見重彦先生が良心的な映画と評価されていて多少嬉しかったけれど、今思えばあれこそ日本映画史に残すべき傑作です。あの映画の「FORMA」分かりますか。偶然豊川悦司(「娚の一生」)の出世作ですけど。あれを良心的で済ませて原理主義とかクラシックの訳の分からない解釈用語とか使って偉そうにしてるなんて馬鹿なんですよ。みゆきさん“風”に言えば“たかが”“学者”ふぜい。あの時のシンポジウムで”(大相撲の)若・貴のことを入れたのは普遍性がない”とかぬかしたファンがいて名前忘れちゃったけどお笑い系の役者さんが、“こんな面白い映画を観せて貰って何なんだその言い草は!”とか怒られたことがありました。あれは時間を釘付けにするためにワザと入れられたのじゃないかな?なんてこの映画観ながら思いました。帰りの車の中でたまたまMDで流れたサントラ僕が大切にしている映画「がんばっていきまっしょい」と同じです。あれはちょうど僕と同い年の人の話なんですよ。そういう映画もあっていいんだ。よ。
 この投稿が終わって気持ちが落ち着くまで、僕はML見れません。何故“大事に”じゃなくて“大切に”なのか分かりますか?“等”じゃなくて“他”なのか。いい加減“わかって下さい”よ。
 僕がtwitterで“繋が”って人生応援してもらっている占部房子さんという女優さん似のおばさんがラスト近くで、“みんなで滝を見に行きたいの”と言った時は涙が滲みそうだったのに何なんだあのラストは!いい気なもんだ。
 こんなの評価しているから、今からこの世の中に出て闘わなくてはいけない若者が入会して来ないんですよ。「6才…」はまだマシだったけど同じような“罪”だ。こんなんだから“映画は時間の無駄”とか言われ(せ)るんだ。悔しくないの?!
 昔、会を代表してTVに出た時、民放の男性アナが“あなたにとって映画って何ですか”って失礼な質問を打合せなしで素人を馬鹿にしたようにぶつけてきやがったからムカッと来て、一言“趣味です”と返してやった。そのフォローをその頃会員だったT子さんが丁寧に“人生の…”とかしてくれましたよ。当時、阿刀田高も会員だったUさんも失礼なことだと言ってました。その程度の文化レベルなんですよ、宮崎は。“今度”聞かれたら、と思って考えました。“やってみなはれ”(「マッサン」の堤の決め台詞。)のもじりで、(パクリとかマネとか簡単に使いたくない気持ち(心)分かりますか。リスペクトですよ。)“聞いてみなはれ”1.つき合い2.興味3.人生のベクトルの確認。また音楽派か?!「ヘッドライト・テールライト」終

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