風に立つライオン

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kinsan

なし 風に立つライオン

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/3/13 23:11
kinsan  長老   投稿数: 276
原作さだまさし、監督三池崇史、出演大沢たかお、石原さとみ、真木よう子他

日南市に在住する医師からアフリカ勤務時代の話を聞いたさだまさしが「風に立つライオン」という歌を作り、更に同名の小説を執筆し、その小説を原作として作られた映画である。

長崎大学医学部のアフリカ研究所に勤めていた島田航一郞は、現地の赤十字病院から派遣要請をうけ赴任したその病院で戦争の犠牲となっている子ども達の実情を知り、やがて・・・

子ども達が銃撃や地雷の犠牲となるファーストシーンからさだまさしの「アメージング・グレース」のエンドロールまで、何故か感動することを強要されているような感じがした映画であった。

だが実際は物語の所々の重さに比べて全体的には、物語の内容の軽さが目立った映画であった。主人公の島田の気持ちや行動の描き方が不足しているために、主人公に寄り添うことができずに感動することができなかった。

この映画で感動する人もいるかもしれないが、自分は感動しなかった。もったいない映画である。

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