女が眠る時

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  • なし 女が眠る時 (onitsuka, 2016/3/13 18:04)

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onitsuka

なし 女が眠る時

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/3/13 18:04 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
女が眠る時★(5点/5点満点)
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の重要な内容に触れていることがあります。
 読まれる方は、そのことを充分御検討の上お読み下さい。
 少し書きますと、映画を観るのに、前情報を入れ過ぎるのは如何なものか?というのが僕の本音です。予告編やチラシ自分の直感と信頼できる人からの口コミ、そんな感じで映画を選んで欲しいです。また、事情は重々承知しておりますが極力映画館でCMは見たくないとも思っています。そのためには、基本的に映画を映画館で観ないといけない。但し、家計的にきつい人などは別です。そういう方は、レンタルをご利用されるのも、大いに結構だと思います。
 畏れを少し感じながらこの前置きを書いています。これは、此処で書くすべての僕の文の前に入れていきたいです。何故なら、それが1映画ファンとしての夢だからです。
 映画の感想や面白さを詳しくお伝えしたいところですが、せめて、この場をお借りして面白い映画をご紹介するのが、再び心から映画を楽しめるようになれた私に今できることだと思って諦めずにこのパターンで書いてゆこうと思います。
 評価は、僕の独りよがりのわかった気になっているだけかもという感じもしないでもないのでご注意を…。
 塩田監督の本を読んだりして、どんなに映画の技術的なことを知っても、最後はそこから感じ取るしかないこと、そして、プロの感性がいかに凄いかも思い知らされたあとなので。
 出演が、本気で人を好きになることを教えてくれた鴨川食堂の忽那汐里ちゃん(音楽、メチャ詳しいらしい。また、国民的美少女コンテストで、お母さんが美人だからという理由で選ばれたとのこと)でガンバってるようだったし、アート展してくれる我らがタケちゃんに、僕と同じようにオールナトニッポンの録音テープを持っていてコンプリートまでしたという西島秀俊だから、体調不十分だけど観に行きました。
 タケちゃんだけじゃなく、汐里ちゃんも西島も表情を表に出さない演技をしていて、ビートたけしと忽那が向かい合うシーンの緊張感!
 何かもう、普通の表情を出す映画・演技はつまんないと思える程、無表情が想起させる感情がなにかないかなと思い楽しみながら観れました。
 3/2位までは、汐里ちゃんの新写真集観てるみたいでした。
 冒頭で笑えて、最後までサスペンス、スリリングが途切れない映画。
 普通の映画に飽きてる人に、どうぞ。
 息づかいの使い方が上手い。助男:ビートたけし、助女:忽那汐里、監督、撮影、脚本、新人(小山田サユリさん、初めて見たようなそうでないもないような、超ガンバっています)これで一応OK。
 最後のお腹の赤ちゃん誰の子?と思ったら、少しおかしかったです。
 この映画の本質の1つは僕の拙い経験からも愛。あと、台詞から、性と欲についてのメッセージが。
 最後のほうで、汐里ちゃんのデスマスク?もありました。
 これ以上は、割愛。観てもらえばわかる人にはわかると思います。
 面白いです。
 オレは素人ですから。
(敬称略)

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