ちはやふる[下の句]

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  • なし ちはやふる[下の句] (onitsuka, 2016/5/2 17:44)

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onitsuka

なし ちはやふる[下の句]

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/2 17:44 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
ちはやふる[下の句]
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の重要な内容に触れていることがあります。
 読まれる方は、そのことを充分御検討の上お読み下さい。
 少し書きますと、映画を観るのに、前情報を入れ過ぎるのは如何なものか?というのが僕の本音です。予告編やチラシ自分の直感と信頼できる人からの口コミ、そんな感じで映画を選んで欲しいです。また、事情は重々承知しておりますが極力映画館でCMは見たくないとも思っています。そのためには、基本的に映画を映画館で観ないといけない。但し、家計的にきつい人などは別です。そういう方は、レンタルを利用されるのも、大いに結構だと思います。
 畏れを少し感じながらこの前置きを書いています。これは、此処で書くすべての僕の文の前に入れていきたいです。何故なら、それが1映画ファンとしての夢だからです。
 映画の感想や面白さを詳しくお伝えしたいところですが、せめて、この場をお借りして観た映画の感想を書くことも、再び映画を楽しめるようになれた私に今できることだと思ってあきらめずにこのパターンでも書いてゆこうと思います。
 ところどころ寝てしまったけど、クライマックスでの広瀬すずの“つながれ”というメッセージは、公開日から、今、熊本地震で大変な時・社会に向って、正に映画の奇跡ともいえるものだと思いました。このあいだ、汚れていた1円玉を熊本地震の募金箱にたまたま入れたけど、これからは熊本に限らず、汚れたコイン貰っちゃったら近くの募金箱に入れるようにしようと思いました。せめてものつながりだし、折角この映画観たのだから。途中、かったるいな時間がと思ったりしたけど、これがあったから観に行って良かったと思います。これで、10位から9位に。途中まではいまいちな作品かな?と思っていたのですけど。
 オープニングのところで列車がすれ違うショットで是枝監督の奇跡を思ったのも偶然もしくは奇跡?
 Sのクィーン役の松岡茉優が登場シーンの口調で笑わせてくれたし、いい悪役で助演女優。独りでやるのとチームでやるので、チームでやることの意義もメッセージとした本作は、桐島…で消されたシコふんじゃった。から、再びチームの大切さを訴えました。昨夜観たSONGSで、いきものがかりがYELLで孤独(ひとり)で新しい世界へいくと歌っていたので、どっちなんだと思っていたけど、彼らもグループだから別にどっちと拘らなくてもいいのだと観終わる頃に気づきました。
 かるたシーンに1ケ所だけ迫力ありました。
 松岡の取り方に音がしないもよかったです。
 真剣佑は結局かるたするシーンはなかったです。ラストの試合場で着物姿で対峙しただけ。
 赤がラッキーカラーに決定するのはおあずけだなあ。
 途中、室内のシーンでカーテンのせいか、人物の背景が白くかすんでいる映像に物足りなさを感じました。
 広瀬が走るシーンはよかったです。雨が降るところも。
 つみきみほがクレジットタイトルでクレジットされていてびっくりしました。全然気がつきませんでした。もう、だいぶおばさんになっちゃってるのか、若い頃とは一味違う魅力をつけているか。この国の空の工藤夕貴や富田靖子みたいに。
 テレビでは、春菜の“じゃねえよ”かるたや、とと姉ちゃんでととが生きている間の回にかるたのシーンがあったりしていました。ガキ使でローラかるたがあったのを忘れていました。
 これ以上は、カット。わかる人にはわかると思います。
 黒澤監督をまねて、映画に一番似ている芸術は音楽に近いくらいに、今、テレビドラマだと僕は思います。
 私(オレ)は評論家じゃないですから。
(敬称略)

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