ちはやふる[上の句]

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  • なし ちはやふる[上の句] (onitsuka, 2016/5/3 17:31)

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onitsuka

なし ちはやふる[上の句]

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/3 17:31 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
ちはやふる[上の句]
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の重要な内容に触れていることがあります。
  読まれる方は、そのことを充分御検討の上お読み下さい。
少し書きますと、映画を観るのに、前情報を入れ過ぎるのは如何なものか?というのが僕の本音です。予告編やチラシ自分の直感と信頼できる人からの口コミ、そんな感じで映画を選んで欲しいです。また、事情は重々承知しておりますが極力映画館でCMは見たくないとも思っています。そのためには、基本的に映画を映画館で観ないといけない。但し、家計的にきつい人などは別です。そういう方は、レンタルを利用されるのも、大いに結構だと思います。
 畏れを少し感じながらこの前置きを書いています。これは、此処で書くすべての僕の文の前に入れていきたいです。何故なら、それが1映画ファンとしての夢だからです。
 映画の感想や面白さを詳しくお伝えしたいところですが、せめて、この場をお借りして観た映画の感想を書くことも、再び映画を楽しめるようになれた私に今できることだと思ってあきらめずにこのパターンでも書いてゆこうと思います。
 終盤少し寝てしまったのと、ラストの野村周平のああいう恋宣戦布告は僕にはできないので絶賛はしかねるけど、Tのがっかり結婚のせいで色褪せていた「がんばっていきまっしょい」の海の色からのラッキーカラー=青系が、広瀬すずが言った真っ赤になったという台詞と、この映画から感じた色で、一応赤に変わりました。キング・クリムゾンの深紅よりも、まだ活動続けてるけど古いという思いもあるし、若いこちらの普通の赤に。フォーラムの前置きも、ネタバレ注意!の色と、[下の句]の予告に“あきらめないで”とあったので、諦めずにをあきらめずにへ。個人別ベストテンの名前とかコラムの色も全部赤に変えました。
 広瀬がかるた部(活)作るために奔走(上白石萌音ちゃんを追って走るシーンには、岩井監督らの話されていた特別なものは感じなかったけど)するのは、がんばっていきまっしょいの焼き直しだろうし、出演者の演技にいまいち拙さを感じさせるのも、あの映画程ではないけど、似ていると感じたから尚更。
 机くんを、広瀬があなたしかいないのと呼び止めるまでの彼の歩く短い道(行程)に、動線というのを初めて映画で思いました。特に何か感じた訳では無かったけど。
 出だしで、スローモーションの使い方(特に校舎屋上入り口の下のほうで桜の花びらが舞うシーンとか)が印象的だなと思って、その直後の広瀬のショットに単純にかわいいと思いました。
 上白石ちゃんのかるた(百人一首)の話を聞いていて、かるたの一部って愛と云わないラヴレターでもあるんだなあということもわかりました。
 高校の校舎内の教室の外のシーンで、プレバトで羽田圭介が教室の窓の外に桜が咲いている写真で詠んだ句の説明で、撮影の教室セットを思い浮かべたと言ったのを思い出しました。
 [下の句]の困り顔得意(A-Studio)の松岡茉優との対決に期待したいです。
 とりあえず、5位に。
 上白石ちゃんの着物への興味は、舞妓はレディからきていると思って面白かったです。
 國村隼さんが、ちはやには神さまがついているみたいに言われたのが、白鵬のもっと相撲の神様を喜ばせたいと重なりました。ちょうど、この日36回目の優勝を果たしました。こんなんで、僕も、映画の神様喜ばせられるか不安だけど、地道に感性を磨いてやっていこうと思っています。
 クライマックスの大会シーンで、“(自分で)取りにいけ!”という台詞は少しオレにはできねえと辛かったけど、その瞬間はそうだ!という気に野村に思いました。でも、相手のお手つきで勝ったから、何か負担にならずに済んでホッ。これも、白鵬の勝ちにいってはいけない、流のなかで勝機をつかむと似ていると後で思いました。
 [下の句]のチラシにあって、これは面白いと思って期待していた“ムダ美人”は出てこなかったみたい。下の句にあるのかな?広瀬のことなのか?松岡のことなのか?
 これ以上は、カット。観てもらえばわかる人にはわかると思います。
 私(オレ)は評論家じゃないですから。
(敬称略)

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