僕だけがいない街

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  • なし 僕だけがいない街 (onitsuka, 2016/8/9 5:55)

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onitsuka

なし 僕だけがいない街

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/8/9 5:55 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
僕だけがいない街●(5点/5点満点)
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の重要な内容に触れていることがあります。
 読まれる方は、そのことを充分御検討の上お読み下さい。
 少し書きますと、映画を観るのに、前情報を入れ過ぎるのは如何なものか?というのが僕の本音です。予告編やチラシ自分の直感と信頼できる(友)人からの口コミ、そんな感じで映画を選んで欲しいです。また、事情は重々承知しておりますが極力映画館でCMは見たくないとも思っています。そのためには、基本的に映画を映画館で観ないといけない。但し、家計的にきつい人などは別です。そういう方は、レンタルを利用されるのも、大いに結構だと思います。
 畏れを抱きつつこの前置きを書いています。これは、此処で書くすべての僕の文の前に入れていきたいです。何故なら、それが1映画ファンとしての夢だからです。
 映画の感想や面白さを詳しくお伝えしたいところですが、せめて、この場をお借りして面白い映画をご紹介するのが、再び心から映画を楽しめるようになれた私に今できることだと思ってあきらめてしまうかもしれないですけれどこのパターンで書いてゆこうと思います。
 二週間のごぶさたでしたなんて云わない。
 藤原竜也の暑苦しい演技をまた観なければいけないかもしれないリスク(賭け)を負ってまで映画館で観ることはないと思っていたら、行列…で全然知らない芸人さんがものまねで本人の目の前でやっていて、ああ、わかる人にはわかるんだなあと思っていました。うちの会にも映画を観てこのことを指摘した人はいましたが…。そうでない藤原の演技を初めて観た気がする。
 架純ちゃんがふれなばおちんするのかな、弟はいるか、吉村崇の蛭子ハンデを超えて二人は結ばれるのか、ミュージカルのはずもなくと思って観たらふれなば…したのは藤原だった。
 オープニングで藤原が破る紙の音が鮮明で良かった。有村架純が最初のショットで可愛い!だった。彼女のサービスショットもあったが、今日以来、女優さんのそういう話は一切投稿しないことにした。映像もしっかりしていた。及川光博がここまでの俳優になったかと途中感動さえした。
 序盤で、これは「素晴らしき哉、人生!」だなと思った。
 石田ゆり子がカレー作りましたねー。
 クレジットタイトル見ていて、森カンナ何処に出てたっけ?と思ったけど、多分ラストシーン辺りだと思う。
 「バック・トゥ…」と「ターミ…」を使って、貧困から来る児童虐待・殺人(恋を愛と勘違いして結婚して子供作って、その子供や配偶者の愚痴を言ってる人達、あんたたち何なの?!聞かされるこっちは退屈でそれが当たり前=普通と違うなんて感覚、イライラするし最近はそれ通り超してまた言ってるよと厭きれて笑っちゃうんですけど。)、それでもボクは、やってないで周防監督が描こうとされていたと後で知った、裁判制度の闇による冤罪、政治の欺瞞、教育の欺瞞を炙り出した映画だ。“先生は正義じゃなきゃいけないんじゃないですか”という藤原のラストにおける台詞が気持ち良かった。僕もこのあいだまで、ある映画の女校長の台詞を鵜呑みにしてしまったために酷い目に遭ってきたから。
 言葉にするとそれが現実になるという台詞も、僕が今正にその1つになったので、そうなんだなあと共“感”できました。
 これからいろんな意味で生きていく勇気をもらった。それで、この感想が心に無理なく書けている。
 ただ、前半、昼食後のせいか眠くなって寝てしまって、目が覚めたら藤原の子供時代のシーンになっていて、ああ、過去に戻って現在を変えるんだな、確かそういうストーリーだというのを聞いていたと思った。
 だから、ベストテンは良くて同率10位か、それでテン外には最低置いておくべき映画だ。
 ここのところ気づいたりした映画に関連することを。
 ☆酔拳その他での特訓シーンは、体鍛えろ、体鍛えとけということかもしれないと思った。両足を広げて腰を落として構える超有名なシーンとか、腕立て伏せ。腹筋はユン・ピョウと二人でスパルタンX(僕は持っていない。“五獣拳”の入っているのなんか勿論。と思ったら、拳精で他にもっと面白いカンフー手アクションシーンがあるのでDVDコレクションで注文した。)でやっていたホテルの部屋?のシーンを思い出しながらやると楽しい。酔拳の場合は、ジャッキーというよりもユエン・ウーピン(監督、ところで誰だっけ?とパンフレットで調べた。)からのメッセージだと思う。
 ☆どうせ受け売りとかだろうけど、映画を「芸」というなら、きちんと「(魂の)芸」とか書かないと駄目。
 ☆ゴミ出しとかへ行くのをミニ(モニ)ウォーキングと名付けているけど、こういうときに「さんぽ」をハミングやシャドウ鼻歌しながらすると楽しく歩ける。
 ☆「ラヂオの時間」を来年には観直したい。
 ☆ようやく「幕が上がる」しました。
 ☆「“金”メダル男」は、スタッフ・キャストの皆様には悪いけれど、僕の生き方とちがうのでパスさせていただきます。
 ☆エイリアン(さん)の(BEST)CDを注文しました。
 ところで、上から目線とベタが嫌いの境界は難しい。ただ言えることは、ベタが嫌いなら、わかってもらったからといって泣くのは一番ベタだと思う。
 最後に、うちの会報・編集後記に絡めたもじりを1つ。
僕の、愚痴のまんま大放出。
 これ以上は、カット。観てもらえばわかる人にはわかると思います。
 いい映画です。あたい・私(オレ)は評論家ではないですから。
(敬称略)

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