奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

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  • なし 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール (kinsan, 2017/9/15 15:57)

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kinsan

なし 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/9/15 15:57 | 最終変更
kinsan  長老   投稿数: 275
長い題名である。試写会に応募した時、題名を書くのに手間取ってしまった。
題名によって映画の評価が変わることもあるので、この題名についてはあまりにも直接的なので、もう少し工夫が必要ではないか。

奥田民生について、自分は歌手であるという意外には何も知らない。主人公の興梠(妻夫木聡)が熱く奥田民生について語っても、共感することができない。むしろ奥田民生になるために、なにか努力しているのか?頑張っているのかと問いただしたいくらいである。

33歳の興梠は、編集長の木下(松尾スズキ)や吉住(新井浩文)のいる雑誌編集部に入る。吉住に連れられていったファッションブランドの店で天海あかり(水原希子)と出会い、一目惚れする。そして興梠と天海は恋人になるのだが・・

妻夫木が「こおろき君」と呼ばれた時、すぐに「興梠君」と浮かんだのは自分が宮崎県民だからかなと思った。

物語の展開に合わせて(?)奥田民生の歌が流れるのだが、まったくそれらの歌を知らない自分には展開を理解する助けとはならなかった。

華やかな都会の片隅を描いた物語なのだが、登場人物の描き方がとても浅く、水原希子のファッションに流されてしまったという気がする。
ラストの泣くような笑うような表情の妻夫木がよかった。

中途半端に終わったコメディ作品。

奥田民生や水原希子のファン以外の観客には、ちょっと辛い映画かもしれない。

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