レッド・スパロー

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  • なし レッド・スパロー (kinsan, 2018/4/11 10:46)

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kinsan

なし レッド・スパロー

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/4/11 10:46 | 最終変更
kinsan  長老   投稿数: 274
昔風に言えば、B級映画の範疇に入る映画である。

母の介護をしながら、バレリーナとして活躍していたドミニカ・エゴロワ。しかし彼女は相方の裏切りにより、バレリーナの夢を絶たれてしまう。
ドミニカは、生活と母の介護のために叔父のすすめに従って政府のスパイ養成機関に入り、スパイとして生きることを決心する。

養成機関を卒業したドミニカの最初の仕事は、まさに女性の魅力を利用した活動であった。そして・・・

B級映画と思ったのは、登場人物や物語の展開がきちんと描かれていなかったからである。見終わった後に、満足感が得られなかった。

舞台で主役を張るくらいの女性を簡単にスパイとして使うものだろうか?
007ではあるまいし、スパイが敵である相手を簡単に好きになるものなのだろうか?

ジェニファー・ローレンスが身体を張って演じているのだが、惹句にあるような「ハニートラップの真実」まで描ききれなかったことが残念である。

スパイ映画の持つ緊張感、裏切りなどの要素が薄かったのが、B級映画と呼ぶ理由である。「裏切りのサーカス」や「ブリッジ・オブ・ハウス」等の映画と比べようもない映画である。

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