Re: デス・プルーフ in グラインドハウス

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noda

通常 Re: デス・プルーフ in グラインドハウス

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/9/11 0:28
noda  一人前   投稿数: 143
タランティーノの映画って、何気なく後ろの席に監督本人が座っていて、誰よりもウケている姿を想像してしまうんですよね。
こんなに監督を身近に感じれるって言うのも珍しいと思うし、同時に本当は自分以外に観客を必要としていないんじゃないか・・・って思うときもあります。

70年代を意識したクレジット、音楽、インテリア。女の子たちの奇声、お尻、長い足、意味のないダラダラとしたおしゃべり。あまりにも濃すぎるイカレおやじのカート・ラッセル。映画を構成するそれらのパーツ全てがうまく組み合わさって、かなり好感もてる雰囲気でした。
後半のカーアクションには度肝を抜かれましたが、ラストのじゃじゃーんの「THE END」では思わず笑いがこぼれました。あー、これやりたかったんだろうなあと思って。
映画の面白さ以前に、タランティーノの映画愛を強く感じます。隅から隅まで愛が溢れている!

息子と一緒に観たのですが、観終わった第一声は「タランティーノってあほやろ!」でした。息子よ、それは正解だ。


ちょっと劇場が立派すぎましたね。
もう少しボロっちいところで小汚く観たかったな。

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