父親たちの星条旗

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tezuka

満足 父親たちの星条旗

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2006/10/30 14:24
tezuka  長老   投稿数: 486
イーストウッド教信者じゃない私ですが、なんなんでしょう、大きな心に包まれてしまったようなコノ気持ち。

硫黄島での戦闘がどのようであったか、あの星条旗を立てたときにどんな状況であったか、その後あの写真のために「戦争に行った」以外にも大きな心の荷物を抱えてしまった人たちがいたこと、それらを静かーな気持ちで見つめているような、そんな作品でした。

最後の方、ちょっと語りばかりなのと、取材をしているのが誰か、というのが判りにくかったのがおしいけど、良かったです。
有名な人が出てこない分、物語に集中できた気がします。

12月の「硫黄島からの手紙」、楽しみなような楽しみじゃないような、複雑な気分です。

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