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sugio

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2008/6/1 0:59
sugio  長老   投稿数: 204
おとろしい・・・おとろしぃーーーい。
こんなに精神的に怯えながら観た映画も
なかなか無いっ!!

おかっぱ七三分けでギョロ目の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)。
不気味を通り越して、人の形をした悪魔だ。
おっかなかったよぉー。

この顔、どこかで見た事あるなぁ、どこだったけなぁと
最後まで気になって仕方がなかった。
後でパンフで確かめたら「海を飛ぶ夢」の人だった。
いやいや、でもそれ以外にどこかで見た気がする。。。
思い出せないなぁ。だれかに似てるんだよね。

悪いやつらから偶然にかすめ取った大金で
人生が狂い始める・・ そして、追い詰められる恐怖とその迫力。

冒頭で保安官(トミー・リー・ジョーンズ)のナレーションの中、
「激情から殺人を犯したのだろうと問われた殺人犯は
情などないから殺したと言った」というところは、
最近頻繁に耳にする「殺す相手は誰でもよかった」という犯人の言葉を
思い出してしまった。

感情の無い最強の殺人鬼には正義の力も勝てないのか・・。

引退前の保安官は、缶コーヒーのCMが頭をよぎって
ちょっと邪魔をする(^^;

最後まで、私などの予想を裏切り続ける展開で
本当に恐ろしかったけど面白かった。

煮え切らないラストだけどもう一度見たくなるほどの魅力があった。

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