Re: 父親たちの星条旗

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kinsan

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/11/11 0:32
kinsan  長老   投稿数: 275
銃弾の痛みを初めて感じた映画は、プライベートライアンでした。あの時の戦場はヨーロッパでしたが、アメリカ本土のいる上層部の将軍の思いつきのために兵士捜しの任務に就いた兵士達のお話でした。
この映画も、戦場とは離れたところで不本意な「任務」に就かされる兵士の物語だと思います。

キャンペーン中の映像と戦闘中の映像をミックスさせながら物語を展開させながら、いろいろと考えさせてくれます。

「祖国のために戦い、友のために死んでいった」と言うセリフが印象に残りました。

音楽も良かったと思います。ラストシーンに流れるテーマ曲が、この静かで淡々と流れる映像とマッチしていたと思います。

「硫黄島からの手紙」、予告編ではちょっと力の入れすぎみたいな演技を感じましたので、本編ではどうなのか興味があります。

「映画で戦争を考える」ことができる作品でした。

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