ナチョ・リブレ 覆面の神様

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noda

通常 ナチョ・リブレ 覆面の神様

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2006/11/15 12:06
noda  一人前   投稿数: 143
舞台はメキシコ。
神父さんが覆面プロレスラーになり、そのファイトマネーで孤児院の子供達を養ったと言う嘘のような本当の話が元となってます。
しかもこれ「タイガーマスク」の原案なのだとか。

実際には、この神父さん、自身も孤児で一時は麻薬おぼれたりしたけど立ち直り、28歳で神父に。子供たちを一人でも助けたいと孤児院を作ったけれどお金が無く、レスラーになることを決意したそうです。 30歳過ぎてからのレスラーデビューで、結局20年間続けたんだとか。エライっ!
何年か前にNHKでドキュメンタリーが放送されたんだそうです。どなたか観た方いらっしゃいません?

さて映画のほうは、ドキュメンタリー風でもなく、タイガーマスクのように湿っぽい話でもなく、ジャック・ブラックの魅力満載のベタなコメディでした。
映画全体の色合いや音楽などメキシコの雰囲気が良く出ているし(行ったことないけど)、敵レスラーのキャラがなかなか凝っていて(特に敵チャンピオン役の覆面レスラーはまるでミル・マスカラス)、B級と切り捨ててしまうには惜しい出来〜。

ただ、残念なことに話のベタさが足りない!
泣かせどころも多いのに、設定がうまく生かされていないのです。
何もかもがベタベタなのに、話だけがあっさりとしている感じ。
もったいないなあ〜。

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