ジェネラル・ルージュの凱旋

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  • なし ジェネラル・ルージュの凱旋 (haruko, 2009/3/10 20:58)

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haruko

なし ジェネラル・ルージュの凱旋

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/3/10 20:58 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
前作「チームバチスタの栄光」は見ていないが、原作は読んだので続編である「ジェネラル・ルージュ」も大丈夫だろうと,見に行った。

ぜんぜん大丈夫だった。
物語に思いっきり引き込まれ、大いに楽しむことが出来た。
前評判通り否それ以上に、救急センター部長の速水医師を堺雅人が迫真の演技(って言うのだろうなぁ?)で魅力もたっぷりに演じている。
その速水医師が「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれているには訳があるのだが、ここでは言えない。

ある日、田口医師(竹内結子)の所に無記名の告発文が届く。さて、業者に癒着して甘い汁を吸っている悪いヤツは誰なのか?
バチスタ同様、厚生労働省の白鳥(阿部寛)が助っ人にやって来る。

現実救命救急医療は患者のたらい回しなどによる事故も多い。他人事では済まされない。しかし、受け入れ側にも医師不足、重労働、など改善されねばならない問題がある。それらも含めてこの映画は何かを訴えているようであった。

竹内結子は大好きな女優であるから、何も文句無し。おとぼけぶりが板について可愛かったし、阿部寛も存在感たっぷり愛嬌もたっぷりであったのだが、しかしこれは
堺雅人の映画であった、と思う。
:umaya_01:

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