重力ピエロ

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noda

なし 重力ピエロ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2009/5/29 9:51 | 最終変更
noda  一人前   投稿数: 143
ネタバレいっさいなしで、感想のみ書きます。
物足りない文章で申し訳ないですが、それくらい、真っ白な気持ちで皆さんに観てほしいってことで!

揺り戻し感動に悩まされていて大変です。
今朝、目が覚めてから一番に思い出して、布団の中でメソメソ泣いてました。
その後、気持ちの持って行き場がなくて、お弁当作りをしていた姉に「ものすごく良かった、ほんとーうに良かった」って連呼してうざがられる始末@@。

ぼさーっとした大学院生の兄・泉水(加瀬亮)と、なんだか影のある超イケメンの弟・春(岡田将生)。
そしてのほほんとした父親(小日向文世)。
一見、幸せそうに見える家族だけど、実は皆ずっと心の奥底では必死にがんばっていて、その幸せは精いっぱいの思いやりの上に成り立っていたものだと言うことがわかったとき、涙がどばー。
「愛のむきだし」とは正反対で、表現方法は非常に無機質なんですが、こういうのって感情がちらっと垣間見えた時の感動が大きいですね。
兄弟の繊細な心情が痛いほど伝わってきて、もうお母さん(私)はどうすればいいのやら・・・。
スクリーンの中に飛び込めるものなら飛び込みたかったです。
あと幼少時代の子役も最高でした。
手放しで絶賛しときます。何度でも観たいです。


若い頃の小日向文世さん、髪がフサフサだったのですが、これが堺雅人に微妙に似ててー。
ってことはステキな堺雅人もいずれ小日向文世さんみたいになっちゃうのだろうかと思うと複雑な気持ちでした。


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