ジェイン・オースティン 秘められた恋

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  • なし ジェイン・オースティン 秘められた恋 (haruko, 2010/5/3 11:00)

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haruko

なし ジェイン・オースティン 秘められた恋

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/5/3 11:00 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
イギリスの高名な小説家であり、「プライドと偏見」「いつか晴れた日に」「エマ」などの映画の原作者でも知られるジェイン・オースティンの秘められた恋物語。
宮崎では上映されず、DVDでようやく観ることが出来ました。

「プライドと偏見」のキーラ・ナイトレイが作者のジェイン・オースティン本人であった訳ですが,この映画はキャストの異なる「プライドと偏見」を観ているような錯覚にも捕われます。
しかし、やはり、この映画も負けず劣らずの素晴らしさ。イギリスかぶれの私には大満足の映画でした。

ジェイン役のアン・ハサウェイもキーラと甲乙つけがたい演技。女性は自立出来ない時代、結婚しなければ一生親や兄弟にすがって行くしかない時代に、堂々と自分の意志を曲げずに生き抜く女性の強さに心うたれます。研ぎすまされたアンの清潔な美しさからそれは充分読み取れます。
恋の激しさも、それを思いとどまる決断力も、素敵でした。
「プライドと偏見」は小説ですから,ほのぼのとしたラストにうっとりしましたが、
ジェインオースティンは実話であるので、あの時代の女性の厳しさが身にしみました。

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