神さまの言うとおり

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/11/15 7:20
kinsan  長老   投稿数: 275
マンガの原作を映画化したR-15の作品。
出演:福士蒼汰、山崎紘葉、染谷将太、神木隆之介
監督:三池崇史  原作:金城宗幸 脚本:八津弘幸

「この作品を、実写で映像化するところが凄い」という評価もあるらしい。
R-15指定は殺害シーンの残酷さにあるのではないかと思うが、あまりにも簡単にしかも理由が分からないままに殺されるシーンが続くので、「殺されることに」に慣れてしまい、残酷さを感じなくなってしまうのがこの映画の弱点ではないかと思う。

気がついたらいつの間にか教室で「死のだるまさんがころんだ」が始まり、それをクリアしてもまさに死を懸けたゲームが続くのである。
何のために、誰がこのゲームを始めたのかは、一切明らかになることはない。しかも、同じような事態が世界各地の高校で発生していることが不気味さを感じさせる(ことが、狙いらしい)。

しかし、試写会でこの作品を見たのであるが、お薦めするほどの作品ではない。
「死のゲーム」なのにそれ程深刻には感じられないし、世界規模に発展させるよりも某高校だけの規模で納めた方がよかったのではないかと思うし、それだけ突っ込みどころがたくさんある作品で、しかも「結末の衝撃」が観客に簡単に見破られる作品って・・・?
若手の役者の熱演は認めるのであるが、観客に伝わるものが乏しいのは残念である。こういう若手俳優もいるのだということは、確認することができた。

続編が製作されるのであろうか?原作を読んでいない自分には、内容も展開も物足りない作品であった。
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