グランド・ブダぺスト・ホテル

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/11/29 23:45 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
DVDで観た。映画館で観なかったことが悔やまれてならない。
こんな映画を私は見たかった。渇望していた。
ホクホク、ワクワク、クスクス、ハラハラ、すべてありの映画だ。
「ダージリン特急」のウエス・アンダーソン監督と知って頷けたが、ダージリンの何倍も面白く、私のツボにピッタリ嵌まった。

現代の落ちぶれたホテルから、1932年(昭和7年)に戻り、1968年(昭和43年)そしてまた現在に戻る。ホテルの移り変わりと時代の移り変わりを、ロビーボーイからコンシェルジェに出世したグスタフを中心に話しは面白おかしくそして哀しく展開して行く。

出演者が凄い。グスタフにはレイフ・ファインズ。今までになく軽く調子のいい役である。ジュード・ローはやっぱり美形でカッコいい。エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディー、ビル・マーレイ、マチュー・アマルリック、みんなみんな凄い役者ばかり満載で、お得感をたっぷり味わえる。
ストーリーとしてはミステリーでもあり、哀しいのだが、それでも笑える嬉しさ。
映画っていいなぁ~とつくづく感じさせられる。今夜は幸せな気分。
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