6才のボクが、大人になるまで。

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/2/22 21:17
tezuka  長老   投稿数: 486
地味ですがとても素敵な作品でした。
なんといってもこの作品が12年もかけて作られたこと、インディーズのすごく小さな身内だけで作ったのならまだしも、名のある俳優や監督が作ったことに感動を覚えました。
いったいどれだけの絆、信頼関係があって出来たのでしょう。
素晴らしいです。

物語はタイトル通り、6才だった男の子が高校を卒業して大学生になるまでという内容。
過剰に演出されているわけでなく(淡々としすぎているかもしれませんが)、とても好感のもてるつくりでした。少なくとも私にとっては。
私たちの人生は、私たちがただ生きているだけで私たちにとっては物語ですよね。
そういうことなんだな、という作品です。
この作品を観ながら、これまでの自分自身のさまざまな場面が浮かんできました。
主人公のボクが大学に向かう長く続く一本道を行くシーンには胸が熱くなりました。

アカデミー賞は・・・作品賞は無理かなあと思います。
監督賞はとるかも。
他の作品を観てないからわかりませんが、作品賞には地味すぎるように感じました。

--
45

  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録