進撃の巨人 エンドオブザワールド

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/9/22 19:57
kinsan  長老   投稿数: 275
原作を読んでいない自分にとって、前作は消化不良の思いが強く、壁の中の世界の描写などアニメ版の方が良いような気がした。

しかし、本作を見ることによって「進撃の巨人」への理解を少し深めることができた。
今回はエレンの少年時代の過程を描くことによって、巨人誕生の秘密や巨人出現の理由などが徐々に明らかになってきて、それが原作未読の自分も次第に物語への関心を高めさせてくれた。

エレンやミカサ、アルミン、ハンジ等のキャラが2作目ということで際立ってきているのもこの映画の魅力である。特に前作では不満足であった、石原さとみ演じるハンジのハッチャケぶりは本作ではうまく活かされていたと思う。

とりあえずエンドオブザワールドのサブタイトルはあるものの、続編の製作は必至である。

カーペンターズとブレンダ・リーでしか知らなかった「エンドオブザワールド」を、スキーター・デイビスの歌で聞くことができたのもこの映画の収穫であった。スキーター・デイビスの歌は、カーペンターズともブレンダ・リートも違う大人の雰囲気を漂わせる感じがした。

前作も本作も、軽い気持で見に行った作品であったが、続編を熱望するまでになってしまった。ベストテンには入らないが、娯楽作品としては良い出来だったと思う。

貧しい国であっても、人を言いなりに抑圧・征服したいものであろうか?
恐怖で支配するよりも、国を富ませることで国家を牛耳る方が魅力的だと思うのだが・・・

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