ミケランジェロ・プロジェクト

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/11/7 10:19 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
上映中止だとかなんだとか、話題になっていたから興味津々で観に行った。

この話しは第二次世界大戦後、何度も多く語り継がれた歴史的事実であるから、聞き飽きた感、見飽きた感もあるにはある。
それでもまた見たいな、と思わせられるのはドラマ仕立てのようでいてれっきとした事実であるからだ。
憎きヒトラーの狂気から世界的有名な美術品を寸前で救った快挙は何度観ても面白い。
しかし、今回のプロジェクトは、ハラハラも足りないドキドキも足りない。
何だか中途半端。
ヒトラーの醜穢さも恐怖も伝わってこない。その恐怖を伝えなければ、彼らの必死の作戦もそれ程親身に伝わってこないから、だらけてくる。

以前バートランカスター主演で創られた(タイトルハッキリ覚えて居ないが)「大列車、、、」は実にスリリングで面白かったのだが、

ジョージ・クルーニーに期待したがちょっぴり残念。
ケイト・ブランシェットも物足りない役であったが、それでも彼女が画面に現れた途端に画面がぴんと引き締まる。きりっとした無駄の無い動きと凛とした美貌。自転車で走る姿も美し過ぎて胸に迫った。

せっかくの歴史的題材なのにちょっと惜しい作品だった。
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