ジョン・ウィック

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/3 16:51 | 最終変更
onitsuka  常連   投稿数: 63
ジョン・ウィック
 ネタバレ注意!
 この文章は、映画の重要な内容に触れていることがあります。
 読まれる方は、そのことを充分御検討の上お読み下さい。
 少し書きますと、映画を観るのに、前情報を入れ過ぎるのは如何なものか?というのが僕の本音です。予告編やチラシ自分の直感と信頼できる人からの口コミ、そんな感じで映画を選んで欲しいです。また、事情は重々承知しておりますが極力映画館でCMは見たくないとも思っています。そのためには、基本的に映画を映画館で観ないといけない。但し、家計的にきつい人などは別です。そういう方は、レンタルを利用されるのも、大いに結構だと思います。
 畏れを少し感じながらこの前置きを書いています。これは、此処で書くすべての僕の文の前に入れていきたいです。何故なら、それが1映画ファンとしての夢だからです。
 映画の感想や面白さを詳しくお伝えしたいところですが、せめて、この場をお借りして観た映画の感想を書くことも、再び映画を楽しめるようになれた私に今できることだと思ってあきらめずにこのパターンでも書いてゆこうと思います。
 出だしから眠くて、画面暗いし、カーアクションとガンアクションばっかりで、いくらアクションに甘くなったとはいえ、全然盛り上がりませんでした。ストーリーも細かいところはわからなかったです。あとでチラシ見たら、ウィレム・デフォーは親友でスナイパーでした。そういえば、ビルの向かいからライフルで狙っているシーンがありました。飼い犬殺されただけで、あんなに憎しみ湧くかな?ってのもあったし。
 ただ、W・デフォーはいいです。まず、顔が何といってもインパクトあるし、銃で撃たれて白いシャツが血糊に染まって横たわるシーンは、これだけで観た甲斐があったと思いました。(デフォーを僕が信頼する理由は、ルル・オン・ザ・ブリッジの中で、雨に唄えばはいい映画だという台詞を言ってくれたからです。
嫌いじゃなかったけど、そんなにいい映画だったかなと当時のDVD買って雨の中のあの名場面を観直しましたが、その時はどんなにテレビの色を調整しても画像がきれいになりませんでした。それが、昨年かBS3で放映され録画してたのを再チェックしたら、映像はきれいだし、何よりもあのシーンでタップするジーン・ケリー、メチャクチャ格好いい!!!!こんなことになんで気づかなかったんだ!と思って大好きになれて、Blu-rayが出たのでこれなら映像間違いないだろうと買えたからです。)
 映画的だったのは、ダンスホールにネプリーグで超優しいと知ったキアヌ・リーブスが敵を追って入って行った時、バックに半円の模様とかがあって動いたかしたとこと、女の敵が仲間に囲まれて一斉に撃たれるシーンが昔のタランティーノっぽかったとこと、その直後男たちが歩く動線が少しスイリッシュだった位。
 もう、“復讐”の宣伝文句には、ときめかないです。それに、映画館で上映された時、宣伝の掲示に、あまり好きでない芸能人の推薦があったので敢えて映画館で観たくないと思ったのでした。
 また、マトリックスのスタッフというのに引っ掛かったのも正解でした。あの画面の暗さは、当会員女性も共感していたマトリックスについて松(本人志)ちゃんが昔書いてた、よくわからないあの仮想現実の世界と似ています。
 でも、今回は、テレビだと、やはり画面の大きさがアクション映画では物足りないと言うのも感じました。ま、出来にもよるのですけど。(ポリス・ストーリー3を元気なかった頃でしたがDVDで観たとき、あの映画館で観た時の迫力が全然感じられなかったのに対して、酔拳2をBSでたまたま夕食しながら観たら、クライマックスのお決まりの対決シーンのアクションの速さとキレに、こんなに凄かったかと、食べるの手を止めて魅入っちゃいましたから。そのアクションからいろんなメッセージも、後々浮かんできましたし、ストーリーは大したことないけど、今はこっちがジャッキー・チェンの最高傑作ではないかと思っています。(いっしょに見ていた母親は超チンパンジーだから、同じことやってると言ってました。マッサンが放送されていた頃、人の部屋に勝手に入ってパソコンの配線故障させたから、このあいだエマがエリーに部屋に入らないでって言ってただろ、そうやって観るんだって説教してやったら、それ以後イヤになったのかまともにドラマ見なくなりました。親父も同じで、弟もラブライブ!好きな中学生の姪が誕生日のプレゼントに欲しがっているみたいだったから聞いといてと頼んでも忘れて子どもから文句言われていましたし。)
 作品のFORMA(本質)とメッセージに気づくとこんなに感想が違ってくるものかというのを改めて思ったのは、泣くな、はらちゃんの最終巻をレンタルで観直した時です。訪問看護の若い男の子が好きで見ているという話から、あの挿入歌、薬師丸ひろ子も好きって言ってたんだよねって話した後、たまにはああいう気持ちにもならないと、くらいの気持ちでサントラ買って聴いていたら、麻生久美子のCMに触発されて、もう一度最終部分だけ観てみたくなって。そしたら、2013年の放送当時は、(僕が元気なかったのもあり)なんのこっちゃわからなかったラスト近くで、笑いながらぼろぼろ泣いちゃって。ジャニーズ嫌いの僕がBOX買っちゃいましたから。)
 途中で、J・チェンのアクション観たいなって気分になっていたら、ラスト、雨の中の肉体アクションになったけど、普通の殺陣で全くつまんなかったです。
 これ以上は、カット。わかる人にはわかると思います。
 私(オレ)は評論家じゃないですから。
(敬称略)
END
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