TAP THE LAST SHOW

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/6/20 10:38
kinsan  長老   投稿数: 275
水谷豊の初監督作品である。

事故により引退し、酒におぼれる孤独な元タップダンサーの渡真二郎。
そんな彼の元へ旧知の劇場支配人(岸部一徳)がきて、劇場のラストショーを演出してほしいと話す。

はじめは乗り気ではなかった渡だったが、オーディションに集まったダンサーたちに刺激されタップダンスのショーに精力を注ぎ込んでいく。

いろいろなアクシデントや困難を乗り越え、ついにラストショーの日を迎える。

初監督作品としては、及第点をあげたい。ラストのタップダンスショーとエンドタイトルのタップダンスの良さがあってこその及第点である。

物語の中心となる5人の男女のエピソードが、本当に描き切れていないのである。本来ならば5人のエピソードによってラストのダンスシーンがより盛り上がってくるはずなのに、描き方が不足しているためにダンスシーンが物足りなくなってしまうのである。

ダンサーたちの汗と涙がいつの間にか消えてしまった・・・そんな物足りなさを感じさせてしまう映画になったのは、極めて残念である。

脚本の書き込み方が凄く弱い映画であった。

よかったのがダンスシーンだけというのは、やっぱり映画としては寂しい。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/8/18 22:46
tezuka  長老   投稿数: 486
「格好つける」「浅い」「勘違い」「安っぽい」水谷豊が作っただけに、何ひとつ観るところがなく、想像した通り彼そのもののような作品でした。



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