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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2006/10/19 22:34
noda  一人前   投稿数: 143
「ダイハード」シリーズで肉体派俳優として大活躍したB・ウィリスの、まるでその後のような話。
すっかり年老いて身も心もボロボロの刑事・・・。
若い頃のB・ウィリスのイメージを上手に利用しましたね。

途中からアクションシーンがだらけてしまってどうなることかと思いきや、ラストはなんとハートフルにまとめられてしまいました。
これが予想外で、なかなか心地よかったです。

監督はリチャード・ドナー。
「リーサル・ウェポン」シリーズを思い出してしまいました。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/10/21 14:23
hiro  管理人   投稿数: 218
僕も「リーサル・ウェポン」を思い出しました。2人の男が互いに触発されることで、決定的な変化が訪れるところがよく似ています。「リーサル…」の主人公は自殺願望、この映画の刑事は過去への罪悪感にさいなまれているわけですね。それを克服していく過程を描いた映画と言えます。

途中まではアクション映画としてのアイデアにあまり感心するところもなく、B級アクションだなあと思っていたのですが、ラストにちょっと驚きました。それまでセリフでちらちら出ていた「人は変われる」という主張をラストで一気に凝縮させたところがうまいです。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/10/22 0:14
sakai  常連   投稿数: 44
最初、出てきたとき、B・ウィリスとは思えないほど、くたびれていましたね。でも、小気味よいアクションと、アメリカ映画らしい終わり方で、まずまずの出来でした。
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