エゴン・シーレ 死と乙女

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/9/16 21:42
sugio  長老   投稿数: 204
クリムトも嫉妬したと言われるほどの天才画家エゴン・シーレ。その画風は、一瞬たじろいでしまうほど、赤裸々でエロチックだ。直線的な輪郭で繊細に描かれ、独特な色彩により醸し出される世界観は私の感情を揺さぶり捕らえて離さない。
28才の若さで夭逝したエゴンの物語。
芸術的エロスと、ジェラシー、濃厚な愛がぎっしり詰まっていた。
観ていて、なんだか胸の奥が痛くてヒリッヒリした。画家は何をおいても画家であり、男はその為には愛も切り捨てる。エゴンにとって描く事それが魂であり全てだったのか。死に際に彼の胸をよぎったのはなんだったかな。女性はみな切ない。
それにしてもエゴン役のノア・サーベトラの美しいことよ!!
とても面白かったです。

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