探偵はBARにいる 3

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/12/2 7:35
kinsan  長老   投稿数: 275
シリーズの3作目になるこの作品、シリーズの中で一番いい出来だと思った。

札幌を舞台に、大泉洋と松田龍平のコンビがいろいろな依頼を受けて活躍する物語。今回は下品な場面がなかったのがいいと思う。物語の展開とは無関係に挿入される下品な場面が作品の一つの魅力だったのかもしれないが、見ている方にとっては??な感じになる。

1作目の小雪-西田敏行、2の尾野真千子-渡部篤郎と比べると3作目の北川景子-リリー・フランキーの組み合わせがとても良かった。北川とリリーを活かすことにより、今回は本来の「探偵物」としての味わいが出たような気がする。

前田敦子もゲスト出演していたが、こういう感じでいくのが彼女には、一番あっているような気がする。

日本ハムファイターズがちょこちょこ出ていた。同じく札幌を活動拠点としている「北海道コンサドーレ札幌」のサポーターである自分にとっては、不愉快であったことにも触れておきたい。

大泉洋の年齢が気になるところではあるが、シーリズとして次作を期待したい映画である。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/12/8 15:44 | 最終変更
sugio  長老   投稿数: 204
『水曜どうでしょう!』の準藩士としては、大泉洋くんが頑張っているこの作品をスルーするわけにはいかんのですっ!
前2作品よりは、スッキリして楽しめたかなと思う。
相変わらずの探偵と高田(松田龍平)のボケとツッコミ漫才のようなやりとりが、もはや愛しく感じる。
大泉洋そのまんまのキャラを最大限に活かして、それに高田が一味加わってライトに笑わせてもらった。
なので、謎解きはさほど重要ではなかった。
前作に引き続き馴染みになった登場人物たちもいい味は出ていたと思う。
今回の吉田照幸監督、TVディレクターでNHK『サラリーマンNEO』を手がけた監督だそうで、古沢良太脚本を手際よくツボを押さえた映像にしてるなぁと感じた。
今回、面白かったのでマンネリ化を避けてシリーズはここで終わって欲しい気もする。

エンドロールの後、「プッ!」と笑えるおまけがあって、大泉洋ワールド堪能しました。けど、『青天の霹靂』『駆け込み女と駆け出し男』クラスの作品をもっと観たい。
  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録