天命の城

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/10/7 16:50
kinsan  長老   投稿数: 275
清に滅ばされようとする朝鮮王朝の悲劇を描いた作品である。

イ・ビョンホン、キム・ユンソク、パク・へイルが見事に滅び行く王朝の家臣と国民の姿を演じている。

王や王朝に忠義をどのようにつくしていくのか?その忠義に中に国民は含まれているのか?
滅びゆく国の家臣として国民としてどのような生き様をするのか、回答を示すのではなく、3人3用の姿を描くことで、より滅びゆく国の悲劇が伝わってくる。

国が滅びるということは国民の存在理由もなくなるということであるが、ひたすらに王や王家を守ることで自分を守ろうとする人間もいることが悲しい。現代にも通じるものを感じた。

「関ヶ原」を思い出させる、人間模様が面白い。

上質の時代劇を見た気分であった。
  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録