善き人のためのソナタ

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/6/27 14:03
tezuka  長老   投稿数: 486
クラシックは不勉強なのでまずは基本的な質問を・・・・・
作家が弾いた曲がベートーベンの「熱情ソナタ」なのですか?

エンターティメントな作品ではありません。
サスペンスでもないし、実に淡々とした人間ドラマ。
ただ、正直ところどころ「え?ここは笑うとこ?」と思わせるような演出があって、微妙・・・・・・・
スターリンだかレーニンだかが「聴きすぎに注意」と言ったいう曲の威力はスゴイ。
国会の中でも議員会館の中でもじゃんじゃん流してはどうでしょう?ゲリラ的に。

作家役のセバスチャン・コッホ、セクシーです♪
けど40歳という設定は、さすがにちょっと・・・・(~~;)

誰を信じてよいのか判らない、自分を守るのは自分だけ、という厳しい時代だったのでしょうね。
人間性を抱くと抹殺される。
しかし困りました・・・・・悪くはないけど・・・・・

--
45

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/7/17 0:14
sakai  常連   投稿数: 44
今年観た作品の中で一番感銘を受けた作品です。特に最後の本を手にするシーンに、目頭が熱くなりました。この作品、まず褒めるところは脚本です。全く無駄がありません。そして演出。精神的に抑圧されている社会の雰囲気を巧くとらえています。傑作だと思います。
  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録