シュレック3

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/7/9 1:06
noda  一人前   投稿数: 143
緑の化け物?シュレックとフィオナ姫の愛の物語、第3弾。

"遠い遠い国"で幸せに暮らすシュレックとフィオナ姫。
しかし、カエルの王様が病気で死んでしまい、その後継者にシュレックが指名されたことで状況は一変します。窮屈な生活はまっぴらのシュレックは、王と血の繋がった正統な後継者アーサーの元に行き、なんとかその気にさせて王の座につけようと企みます。ところがシュレック達が国を留守にしている間に、2でこてんぱんにやっつけられたチャーミング王子が王位奪回を狙い、おとぎ話の悪者たちをそそのかし"遠い遠い国"を襲撃。国は大変なことに!!!

「愛に見た目は関係ないんだ!」ってことを楽しくキュートに描いていた1や2と比較すると、それを乗り越えてしまったその後を描いた3は、インパクトに欠けました。
チャーミング王子の復讐劇も、おとぎ話のお姫様軍団「プリンセス5」も、パパになるのを躊躇しているシュレックの姿も、うーん、、いまひとつかな。
それでもやっぱり選曲のセンスは私好みだし、細かいギャグも面白くて楽しめました〜。
改めて1や2を観直したくなりましたね。シュレック大好き♪


今回、セントラルシネマでは吹替え版しか上映されなくて、かなりむっときていたのですが、鹿児島まで行くのも大変だし、もたもたしてると見逃しちゃうし、としぶしぶの鑑賞でした。

そこで、なんとも腹立たしい事実がっ!
シュレック=はまちゃんの大阪弁はしゃあない、まあ許す。
フィオナ姫=藤原紀香も1や2よりはよかったかな。旬の人だし、これもよし。
ドンキー・・・そりゃエディ・マーフィーのマシンガントークも魅力的だけど、山寺さんもいい線いってるからよしとしよう。

んじゃ何が腹立たしいかったの?って、実は、長靴をはいた猫の出番が多かったのです。
竹中直人もいいけれど、ここはそう、やっぱり愛しのバンデラス様〜(はぁと)。
あーん、バンデラス様のセクシーボイスが聞きたかったああああああ。

ってわけで、鹿児島行ってきます。涙。

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