デス・プルーフ in グラインドハウス

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2007/9/5 23:32
tezuka  長老   投稿数: 486
私、正直言ってタランティーノ作品で人物が意味のない話を長々するのが退屈なんです。
で、この作品、すごーーーーーいアクションが2箇所あるんですが、そこにたどり着くまでがちょっと退屈。
プライベートダンスを披露してくれる女の子もセクシーなんだけど、私はあのお腹には萎える。
ところどころ今までのタランティーノ作品のアイテムや登場人物が出てきて、そういうのを見つけながら時間をやり過ごしました。
けど、最近にしてはめずらしく居眠り率0%。

ラストはもんのすごくスッキリ!
結局、面白かった〜♪の気分でした。

でもセントラルで観る作品じゃないですね。
最初はすごく違和感ありました。
最後のカーチェイスになるとそういうこと忘れて作品に没頭しましたけど・・・・・・・・・

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2007/9/11 0:28
noda  一人前   投稿数: 143
タランティーノの映画って、何気なく後ろの席に監督本人が座っていて、誰よりもウケている姿を想像してしまうんですよね。
こんなに監督を身近に感じれるって言うのも珍しいと思うし、同時に本当は自分以外に観客を必要としていないんじゃないか・・・って思うときもあります。

70年代を意識したクレジット、音楽、インテリア。女の子たちの奇声、お尻、長い足、意味のないダラダラとしたおしゃべり。あまりにも濃すぎるイカレおやじのカート・ラッセル。映画を構成するそれらのパーツ全てがうまく組み合わさって、かなり好感もてる雰囲気でした。
後半のカーアクションには度肝を抜かれましたが、ラストのじゃじゃーんの「THE END」では思わず笑いがこぼれました。あー、これやりたかったんだろうなあと思って。
映画の面白さ以前に、タランティーノの映画愛を強く感じます。隅から隅まで愛が溢れている!

息子と一緒に観たのですが、観終わった第一声は「タランティーノってあほやろ!」でした。息子よ、それは正解だ。


ちょっと劇場が立派すぎましたね。
もう少しボロっちいところで小汚く観たかったな。

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