アメリカン・ギャングスター

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2008/2/6 11:34
noda  一人前   投稿数: 143
久しぶりの投稿です。

『アメリカン・ギャングスター』、骨太です!
おなかの底にがっつりきました!!!

あまりに面白すぎたので、余計な感想書きたくないんですが、この充足感は何とか伝えたいなあ。

犯罪者と警察官。
相反する二人の男の人生がリアリティたっぷりに描かれています。
その人生が交差する瞬間、互いの心の中に共通するものが見えてくる。
うまいです。よだれが出そうになりました。うますぎます。
二大オスカー俳優の起用をなめたらあかんですね。
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ、どちらも今まで観た中で一番の魅力を放っています。
最高! すっかりファンになりました。

70年代の細かいディテールもうまく表現されていました。
ハイテクとは無縁の時代の、息づかいが聞こえてくるような生活感。

2時間50分と言う長丁場なのでお尻が痛くなりますが、何度でも観たくなります。
(書いてて自分で恥ずかしくなるくらい、べたぼめですな。)


教訓:仕事ができる男はかっこいい! でも幸せにしてくれるとは限らない。

:cat_01:


余談です。
『デジャヴ』で意外なキスシーンを見せてくれたデンゼル・ワシントン。
今回はどこまでやってくれる!?と興味津々でした。
予想では、キスシーン+ベッドシーンのさわりくらいまでかなー?とふんでいたのですが、んまー、見事なくらいに色気なし。
えー、、またこの路線に戻ったの〜〜〜?と、電話したいくらいの気分だけど、今回はこれが大成功。
「もう一生、濡れ場無しでよし!」と、太鼓判押したくなりました。

逆にラッセル・クロウは女にだらしない男全開。これがまた似合うんだわ〜。
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