中国の植物学者の娘たち

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2008/2/23 21:03
tezuka  長老   投稿数: 486
ほんっとに色の綺麗な映画でした・・・・・・
もおう、あの植物園や温室、家屋、その色合いだけでウットリ。
そのうえ、主演の中仏混血の女優の瞳の色(吸い込まれそうなグレイ)、中国人女優の肌と唇の色、ほんっっっっっとに美しかった。

中国では同性愛に対してはまだまだまだまだ色んな規制があり、この作品の主演女優選びでもなかなか決まらなかったそうです。
そんな中、あんな素敵な女優さんが演じてくれたなんてラッキーでした。(すみません、さっきから女優の名前が出てきませんが、今、出先なもので判らない)
撮影も中国以外だったとか。

確かに内容は同性愛をベースにした、まだまだ男性優位で閉鎖的な中国社会批判のような感じを受けました。



この作品、宮崎での上映はないらしいので、ネタバレしていいかなぁ・・・・

ラストシーンのふたりの灰。
決して離れないように、というふたりの願いを込めて放った108羽のハトと同じ景色にとけていくのですが、その景色というのはとても大きな自然の中であり、結局私たち人間もその中の一部。
愛も願いも罪も罰も、しょせん人間の儚いものでしかなく、こうして自然の中に放たれてみるとなんと小さなものか。
切ないような、愛しいような、複雑な気分です。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2008/2/24 7:35
tezuka  長老   投稿数: 486
何の情報も入れずに申し訳ありませんでした(~~;)

監督は『小さな中国のお針子』のダイ・シージエ
主演のふたり、リー・シャオランとミレーヌ・ジャンパノワ
ミレーヌの方は『あるいは裏切りという名の犬』に出てたらしい・・・・・・気付かなかったし。

モントリオール国際映画祭では観客賞を取ったそうです。

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