PEACE BED The U.S. VS. John Lennon

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2008/2/28 16:02
tezuka  長老   投稿数: 486
レノンで「LOVE」「IMAGINE」が流れてきたら無条件にジーンとするのは、彼を知っている誰もがそうだと思います。

彼にまつわる愛と平和のドキュメンタリーなので、もちろんこの2曲ははずせないのですが、しつこくなくてあっさり。
ヨーコとジョンのお互いを見つめる瞳がとても普通に自然で、ヨーコを抱きしめるジョンがあまりにも可愛くて、FBIがどうだってもニクソンがどうだっても、LOVE&PEACEならいいじゃん!
オノ・ヨーコがいつまでたってもLOVE&PEACEでも許す!
そんな気持ちにさせられたのでした。

どっちより、というよりもLOVE&PEACE。

恵まれない少年時代を送った男が自分の居場所を掴んで、それを楽しんで守っていた、それだけなんだ、ということです。
政治も永住権もどーでもいい、そんな気分。
群れるのは格好悪いな、やっぱり。

曲の使い方がしつこくなくて、いい感じです。
もっとこってりLOVE&PEACEかと思ってた。そーじゃなかったです。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2008/3/4 18:52
mk2  半人前   投稿数: 29
思っていたよりもずっと客観的で、観ていてほっとしました。
ピースベッドばっかりだったら、あてつけみたいだなぁ、と思っていたので。
それが、あの時代の人、映像、音楽、を使って、ジョンの本当の姿に少し近づけるような映画だった。ヨーコがソウルメイトだった理由も少し分かってきた。
あの時代にリアルタイムで観ていた人には、「なーんだ今更」かもしれないが、ワタシには中々大事な映画になった。
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