ブラインドネス

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/1/3 16:19
tezuka  長老   投稿数: 487
お正月早々、どうしてこんなイヤな話をひとりで観ているのかしら?と途中で悲しくなりましたが、エンドロールを観ながら切ない気持ちになりました。

強引で意味不明のありえん展開だし、つっこみどころは大きくあるのですが、ジュリアン・ムーアの雰囲気と重苦しい演出で、もててます。
何か意味があるのかもしれない、と思わせてしまいます。
そう考え出すと、色々と勝手に解釈したがる私のような人はエンドロールで涙するのでしょう。
テーマは判るのですが、とにかく展開が強引です。
また、ナレーションが少し余計です。

観終わって、似たようなテーマだったな、と感じたのはラース・フォン・トリアーの「ドッグヴィル」。
比べること自体が間違いですが、そう考えるとトリアー監督はやはり奇才ですね。

木村佳乃の出番がもう少し欲しかった!
伊勢谷友介とのシーンも悪くなかったし、ジュリアン・ムーアと絡んでもこういうゴチャゴチャした作品ならば、そう違和感なかったのに・・・・残念です。

褒めてるのかダメ出ししてるのか判らなくなりました。

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