禅 ZEN

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kinsan

なし 禅 ZEN

msg# 1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/1/12 23:23
kinsan  長老   投稿数: 276
パンフレットからの引用です

乱世の鎌倉時代ー凛とした姿
揺るぎない孤高の精神
清冽な生涯をおくった道元禅師の知られざる物語が
750年の時を超え、今、甦る!

「知られざる物語」といっても、私たちは道元のことをほとんど知りません。だから。生涯の全てが「知られざる物語」になります。

「揺るぎない孤高の精神」ということは、一般的な事柄には関わらなかったのではないかと考えたりします。

道元禅師に興味や関心のない人には、極めて退屈な映画となってしまう可能性がある映画です。ただ少しでも「道元て、どんな人?」と思う人には、入門の手引きとなる映画です。

「孤高の精神」の持ち主ですから、「空海」様と違って、私たちの関心を呼ぶようなエピソードが少なかったと思います。ですから、映画も起伏に乏しい展開になります。

「内田有紀」の遊女や「藤原竜也」の北条時頼のエピソードが出てきますが、これも物語を盛り上げるまでいっていないのが残念でした。

「座禅」を組むことの意義が、言葉で理解できるでしょうか?極めて形而上的な宗教をテーマに取り上げただけに、理解するのが難しいと感じました。

もう30年も前に見た「人間革命」という映画を思い出しました。
橋本忍の脚本だったにも関わらず、私の印象に残ったのは「お題目を唱えて構想相手を殺しに行くやくざ役の渡哲也」だったのを思い出しました。宗教を映画として取り上げるのは、難しいのでしょうか?

中村勘太郎をはじめとする出演者が、極めてまじめに演技しています。それも映画が盛り上がらない原因かと思いました。

道元禅師が「永平寺」の開祖だということを初めて知りました。
それと日本は四季があって、素晴らしいなとつくづく思いました。
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