感染列島

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/1/22 5:18
kinsan  長老   投稿数: 276
監督は、瀬々敬久。あまり知らない監督なので、プロフを調べました。そうしたら、知る人ぞ知る「雷魚」を監督していました。
「雷魚」は成人映画でしたが、その枠を超えた何かを持った映画でした。

「新型鳥インフルエンザ」と思われる伝染病が発生し、日本中に広まっていきます。
患者を救おうと奮闘する医者達、返って伝染病に罹患して命を落とす医療関係者達。前半は、正体が分からない伝染病と必死に立ち向かう医療関係者の姿が、スピーディに緊迫感を持って描かれています。

しかし伝染病の正体が判明してくる後半になると、映画が緩くなってきます。罹患者をめぐるエピソードや主役の二人のエピソードがこれまでの映画の枠を超えていません。そのために一つ一つのエピソードの意味が見ている方に伝わってこないのです。

なろうことなら、前半部の伝染病の正体の見極めや病気との闘いの緊迫感を最後まで維持してほしかったと思いました。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/2/2 17:47 | 最終変更
tezuka  長老   投稿数: 486
面白かったです、まぁ。
「日本沈没」なんかと違い、広い地域で起こっているのに、結局は病院の中だけで小さくまとまってるのが意外に面白く見えた理由かもしれません。

国仲涼子と家族のエピソードは良かった。
泣かしどころだと判っていても泣けました。
そこは地味な国仲涼子と田中の人徳というか、単純に、私が娘を持っているからでしょうかね。

檀れい。
確かに最後のセリフにはニヤけました。
あのあと妻夫木がサルのように叫ぶ場面を観ながら、私の目には檀れいが映っていました。
そしてセリフを心で反復しました。
あそこでああやって子ども扱いされたら・・・惚れてまうやろー、ですね、確かに。。。。


でも正直言って何年も離れていたんだから、緊急事態だとはいえ色んな修羅場をくぐってきた女ならば、最後はいいとしてもそれまではもう少し毅然としていてほしかった。
軽すぎ。

檀れいをああいう扱いした監督には文句を言いたい。
  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録