少年メリケンサック

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009/2/16 11:39
haruko  長老   投稿数: 320
ギーギーガンガンとうるさい映画だとは認識して見に行きましたが、期待に違わずうるさかったのなんの落ち着いてセリフも何も聞けやしない!
笑えましたが,悲哀のこもった笑いでした。
まぁ面白かったです。

ただこのような類いの映画を愛するが故の失望、文句、提言も盛りだくさんでした。

先ず、いくらパンクでも汚さ過ぎ、
私の好きだったパンク野郎は美しかった!(今はどうかな?)
そしていくらパンクでも下手過ぎ、
私の好きだったパンク野郎はもう少しましな音出してた。
いやいや、そんな事言ってちゃ、この映画の良さは分からない?
そこを突いて強調する狙いが、少々さもしい。

佐藤浩市、、もっともっと彼の魅力を引き出せなかったの?
パンクだってなんだって、いくら落ちぶれたとは言え、彼には落ちぶれ魅力ってものがあったはず。
出し切れなかったのは監督の所為だと私は思う。悔しい。

年は取りたくないもんだ、と痛感させられひどいパンチを食らったような気分。それでいいのだ、これが現実なのだ、、か?

ボウイの氷室さんや布袋さんが丁度このお年頃かしら今。

ただし、宮崎あおいの演技はもう文句無しで、この映画の清涼飲料水である。

で、パンクって何?パンクって?
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/2/17 21:25
sugio  長老   投稿数: 204
レコード会社に勤める新人発掘担当のかんな(宮崎あおい)がネットで見つけてきたパンクバンド、
少年メリケンサック。実は25年前のバンドだった。
しかも、それを知らない社長はとんとん拍子に話を進め契約までしてしまおうとする。
その後、力ずくで話は進んでいくけれど、どうも話に楽しんでついて行くことができなかった。

前半で「えっ、契約の話がここまで進んでるのにど〜〜すんのよ」と次の展開への期待でわくわくするし、
よっしゃ笑うぞと心の準備も万端だったんだけど・・。その後がそれほど・・・・。
なんといっても、上映時間が長い、2時間5分。あの内容では、当然途中で飽きてしまいます。
25年前の解散までの経緯をだらだらと見せられてもつまんない。
ごちゃごちゃした中でも、何かひとつビシッとしたテーマがハッキリないとコメディでも観ていて正直辛い。

しかし、宮崎あおいはいいっ。彼女が抜群のスパイスになっている。
彼女だけで持てていると言っても過言じゃないと思う。
あの突き抜け方は気持ちがいい。物凄く楽しんで演じているのが伝わってくる。
残念なのは佐藤浩市。あんな感じならば彼でなくてもよかったと思う。
そして、ちょい役だったけど、「ハッピーフライト」の田辺誠一が怪演。
存在感たっぷりで笑わせてくれた。。

私はどちらかというと松山ケンイチ君の「デトロイト・メタル・シティ」の方が好きでした。
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