マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/4/10 22:08
noda  一人前   投稿数: 143
レディスデーにふらっと観てきました。

「おバカな犬」ってサブタイトルはないでしょう・・・と思っていたら、もうほんとにバカ。バカバカバカ。
体はでかくてぜんぜん可愛くないし、家中のものかじりまくって家具はボロボロ。すぐ吠えるし猛スピードで走り出すし、どこでもウンチするしー。

でもこの映画、それがメインじゃないんです。
マーリーを飼っている夫婦の日常がベース。
仕事や子育てに行き詰まって、がんばって乗り越えて・・・の日々をとても丁寧に描いています。
マーリーに対する感情は変に気負ったものじゃなくて、「とんでもない犬だけど責任もって飼うかー」くらいの感じ。これが逆にリアルで良かったです。

つくづく思ったけど、家族って「一緒に暮らす」ってことですね。
寝食を共にして、毎日のいろんな場面を共有すると言うこと。
その積み重ねが、かけがえのない存在になるんだなあと実感しました。


夫婦の描き方としては、「レボリューショナリー・ロード」と逆パターンのハッピーエンド。
どっちが現実に近いかはなんとも言えませんが・・・観た後に幸せな気分になれるのは断然「マーリー」。
最近、妙にハッピーエンドを嬉しく感じます。そーゆー歳でしょうか(涙)。

主演の夫婦はオーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストン。
どちらも最高の演技でした〜。
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