我が教え子ヒトラー

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/4/20 21:38
haruko  長老   投稿数: 320
ヒトラーを題材にこんなクスクスと笑わせてくれる作品って初めてでした。
もうまさに終焉を迎えようとしている末期症状のナチスドイツ。何もかも上手く行かずに、ヒトラーは精神に異常をきたし、全くやる気無し。
何とかそこを乗り切ろうと知恵を働かせたゲッペルズはユダヤ人の俳優に演説の指導を頼む。また昔のヒトラーのように力強い演説で国民を鼓舞し一致団結難局を乗り切ろうとするのだが、、

大量虐殺者のヒトラーをこんないい人みたいに描いてもいいのか?と思ってしまう程であるが、しかし、やはり最後には息をのむ悲しいシーンが待っていた。

「善き人のためのソナタ」で最高の演技を見せてくれたウイリッヒ・ミューエが癌におかされながらも最後の力を振り絞ってまたまた熱演。しかし、この映画が彼の遺作となってしまった。

:umaya_01:
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