南極料理人

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2009/9/7 22:16
haruko  長老   投稿数: 320
この映画空腹時には観てはなりません。
とにかく、食べるシーンばかり。次から次へと食べまくります。
南極まで食事をしに行ったのか?
働くシーンがありません。
料理人の映画なんだからこれでいいんじゃないの、と友人はいいましたが、私は食ってばかりじゃ面白くない。もっと何か事件が起きてほしいよ、南極なんだからと思わせられました。
しかし、いい映画ですよ。
食べてばかりで堺君は太ってしまいましたが、彼はやはりプロの俳優です。いいひとです。宮崎人と思えばなお、肩入れしたくなるのも当たり前か。とうとう主役を張るようになったかと、感無量。
心地よい映画なれど、何か一つ、塩味が足りないのか?薬味が足りない?

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/11/3 22:41
hiro  管理人   投稿数: 219
いかにもエッセイを映画化したという感じの映画でしたね。
ラーメンが予定より早くなくなったことが事件になるぐらい何も起こらない映画。ほんわかしたユーモアがあってクスクス笑いながら見ましたけど、個人的にはもう少しドラマティックなものがないと、物足りないです。
日本にいる彼女に振られた隊員がKDDIのオペレーターに恋をしてそれを実らせるエピソードなど、もう少し膨らませてくれると良かったかも。
「僕はラーメンで出来てるんだよ」と言うきたろうとか、生瀬勝久とか出演者はみなおかしくて良かったです。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/11/7 18:42
kinsan  長老   投稿数: 276
何か贅沢さを感じさせる映画でした。
ただ「食」という観点だけですが・・・

南極で富士山より高地での越冬観測。
そこに集まるメンバーはいずれも個性派揃い。
しかも大人の男だけの世界。
大きな問題が起こることもなく、ちょっとした「アクシデント」が起こるだけ・・

そんな男だけの世界で、彼等の母親として慈悲深く見守り慈しむ役割を果たすのが、料理人。
家庭における食卓の役割が、南極の越冬基地でも求められていることがきちんと描かれています。

料理人としての視点で描かれていますから、それぞれのエピソードが深く描かれることはありません。
国際電話のオペレーターのエピソードや電話にでることを拒んだ妻とのエピソードなど、裏を知りたいエピソードがいくつもありました。
あえてそれに触れなかったことが、この映画の特徴だと思いました。

ほのぼのとしたユーモアを感じさせる映画でした。

あの基地の外には、今も食材を詰め込んだダンボール箱が山積みになっているのでしょうか?
ひたすら、うらやましい・・・

伊勢エビは、やっぱり刺身かみそ汁でしょう!
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