サイドウェイズ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/11/12 12:09 | 最終変更
noda  一人前   投稿数: 143
2004年のアメリカ映画『サイドウェイ』の大ファンなもんで、リメイクの話を聞いたときには「ちょっとカンベンしてよー(涙)」な気分だったのですが、「まあでもワインと同じでこれはこれで違った味わいがあるかもよ」と思い直し、観ることに。
しかし、その結果は、残念ながらわたし的にはいまひとつ。

この映画、人生をワインになぞらえて、それぞれの熟成された味わい深さを楽しむ話だと思うんだけど、リメイク版に至っては、ごたくを並べているようにしか聞こえないんですよね。
足しすぎてて余韻が感じられなかったです。
ワインの芳醇な味わいとはちょっと違う雰囲気だったような。
アメリカ版のほうは、結婚を控えながらも女の子をナンパしちゃうバカ男と、仕事も恋愛もとことん冴えないダメ男を「ま、それも人生」と思わせてくれる不思議な懐の広さがあったんだけどな。
お話自体は盛り上がりのない地味な展開なんで、そこらへんが上手に表現できないと魅力半減なように思います。


そういえば、初夏に文化公園で開催したワイン会は、アメリカ版「サイドウェイ」が発端です。お日様の下で、男女4人が美味しそうな食材とワインを楽しむシーンがすごく開放的でおしゃれで気に入ってしまったので。
実際は、ただのおっさんおばさんの昼飲み会に成り下がってしまいましたが@@、でもとても楽しかったです。
来年もまた開催しますので、皆様、ワインのストックをよろしくお願いします。


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