幸せはシャンソニア劇場から

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/12/5 8:45 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
まったく新しい感動ではなく、いつか何処かで見たような、1936年〜1945年の暗いヨーロッパの中での小さなミュージック劇場の物語。
映像が落ち着いて昔のフランスの片田舎のイメージそのもので何かあったかく懐かしい。

シャンソニア劇場の裏方である男が、ある理由から人を殺してしまう。事情聴取で全てを話す犯人の思い出の物語。
シャンソニア劇場でのミュージカルシーンがすごく楽しく素晴らしく、暗い話がここだけは明るさを取り戻す。
しかし、暗いだけの映画でもなく人々の思いやりや団結もあって、ヒューマンドラマとも言えそう。
シャンソニア劇場の売れっ子歌手を演じる女優(名前は知らない)が可愛く美しく魅力的。ド派手な現代のミュージカルもいいけど、こんな風な素人っぽくて、歌は抜群というのはいいなぁ!
最後の上映に駆け込みで見た思わぬ拾いものだった。
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