宇宙戦艦ヤマト「復活篇」

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/1/1 22:38
kinsan  長老   投稿数: 276
映画界では「柳の下にドジョウは、2匹も3匹もいる」と言われているそうですが、まさにその言葉を狙って製作された映画でした。

映画が始まってすぐに「原案 石原慎太郎」と表示されます。次に「企画・原作・製作総指揮・監督・脚本 西崎義展」とも表示されます。

西崎氏は「宇宙戦艦ヤマト」の第1作のプロデューサーとして勇名を馳せた方です。その西崎氏が全てを担当した映画ですが、もう何の感動も呼ばない、これまでの作品の焼き直しとどこかの「戦艦大和」の映画と類似した内容に終始しています。

主題歌もアニメに製作方法も何ら新しいところはありません。テーマすら、新しいものはないのです。目玉は「波動砲 6連発」くらいでしょうか・・・

「何のために闘うのか」という大義がありません。そのくせ自分たちを正当化したり、自己を美化してしまうところが目立ちます。
「自己犠牲」という言葉すら、この映画では虚しい気がするだけです。

「復活編 第1部」とありましたが、「2部」が制作されても見に行く必要はないと思います。

千円の出費ですんでよかったと、自分を慰めています。
  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録