パイレーツ・ロック

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/1/9 17:04
haruko  長老   投稿数: 320
この作品をくだらない、と思うか、面白いと思うか、まさに人それぞれ。
出だし、「期待はずれか?」と残念に思っていたのも束の間、彼らのカッコ良さにのめり込んでしまった。
彼らはロックンローラーではない。ロックを愛する人気DJたちなのだ。
イギリスロックはアメリカロックとは味が違う。見た目は細身でスーツを粋に着こなしてどこか紳士的、しかし中身はまったく下品な野郎たち。

政府が認めない放送局を船の中ではじめ、一日中ロックを流し始めた。
男の見えや意地の張り合いもあって、船の中は荒れまくっている。
後半船が嵐で傾き始めてからのやり取りは、さすがロックだぜ!
フィリップ・シーモア・ホフマン、何をやっても様になっている。

下品でお洒落で人情味溢れる男たち。ラブ.アクチュアリーのリチャードカーティス監督。さすが。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/1/9 22:24
tezuka  長老   投稿数: 487
ビル・ナイ、素敵でした!
誰が、とは言えない、皆素敵だった!

で、ロックはやはりイギリスですね。
あれだけ締め付けられていたからこそ、あんな素敵なワルガキたちが何とか反抗しようと頑張った。
だからデヴィッド・ボウイやキース・リチャーズが生まれたんだなー、と思いました。

それぞれの登場人物たちのロックな生きざま、潔い。
そこをとてもオシャレに、サラッと出してくれていて、しかし流れているのはロックの格好良さ。
良い気持ちになりました!
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