ラブリーボーン

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/2/1 22:25
noda  一人前   投稿数: 143
もちろん原作を読んでいないので、てっきりサスペンスかと思っててー。予告はそんな感じだったし。

でもぜんぜん違いました。
好きな男の子とまだチューもしたことのない、14歳の可愛い女の子スージー・サーモン。
自分が殺されたなんていまいちピンとこないままに、自分の死によって壊れていく家族をどうすることもできずに眺めるだけ。しかも犯人は捕まることもなくのうのうと近所で暮らしている。
傍から見てると「早く復讐すればいいのに!」って思うけど、そうだよねぇ・・・一歩あっちの世界に踏み込んでしまったら、感情のものさしは少し違ってしまうのかもしれません。
このお話でも、スージーの望んだものは復讐ではありませんでした。
後から思い出してしんみりしちゃってます。女の子って(涙)。

ラストについてはなんだか取ってつけた感がありました。
でもこうしなきゃ苦情殺到だろうなあ。仕方ないか。

描かれていた天国の図は、今まで見た中で一番キレイでした。
本当にこんなところなのなら、今すぐにでも行ってみたいくらいです。
スージー役のシアーシャ・ローナンは、「つぐない」に出てた女の子です。
すっかり美人になっててびっくり〜。今後が楽しみです。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/2/3 22:46 | 最終変更
tezuka  長老   投稿数: 487
スージーが望んだもの、ってところが、それはそれは14歳の女の子らしいというか、何というか、あそこを観てやっとこの作品はこういうお話だったんだ!と気付きました。
私はそれで救われた気分になりました。
主観の置き方が新しいです。
ビミョーという人もかなりいるでしょうねぇ。。。

ボトルシップの海や、夕日で金色に光る野原、美しくて不思議な風景は、ピーター・ジャクソン監督ものでは大好きな「乙女の祈り」のようで、得意のCGかなり使っているにもかかわらず、かなり、かなり現実的なお話でした。
なので、ラストも、もしかするとこいつまであっちにシレッとして行ったりするのかなぁー?なんて心配したりして。
だけど、あいつですらあっちに行けば?とか・・・(^◇^)
そういう現実的な突っ込みどころはたんまりとあります。

で、みんなが観てからだったら話したいことはあるです!
一晩たって、あー良い作品だったなぁと、しみじみ思ってます。

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